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NHK出版の書籍編集部が、多彩な執筆陣による連載小説・エッセイ、教養・ノンフィクション…

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NHK出版の書籍編集部が、多彩な執筆陣による連載小説・エッセイ、教養・ノンフィクション読み物や、朝ドラ・大河ドラマの出演者や著者インタビューなどをお届けします。新刊情報も随時更新。ときどき編集部裏話も!

マガジン

  • 小説・エッセイ

    人気・実力を兼ね備えた執筆陣によるバラエティー豊かな作品や、著者インタビュー、近刊情報などを掲載。

  • NHK出版新書

    ビジネス、哲学、時事、環境、教育、宗教、美術、科学……多彩なジャンルを深くわかりやすく伝えるNHK出版新書の関連記事をラインナップ。

  • 連載

    ミステリー小説や食エッセイから、小中学生向けの教養読み物まで、さまざまな興味・関心を刺激する作品を取りそろえています。

  • 教養・ノンフィクション

    各分野における最新の知識や再発見、情報の最前線から得た知見など、半歩先の知的好奇心を満たす記事を公開中。

  • ドラマ

    朝ドラ、大河ドラマ、韓国ドラマなど、NHKドラマの出演者インタビューや、関連出版物の情報をお届けします。

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小説・エッセイ

人気・実力を兼ね備えた執筆陣によるバラエティー豊かな作品や、著者インタビュー、近刊情報などを掲載。

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  • 310本

スペインベスト児童書賞作品『夜明けをまつどうぶつたち』を熱帯森林保護団体代表の南研子さんにお読みいただきました。

2019年、南米アマゾンの森林で起きた大規模火災に胸を痛めたペルー出身の作家が描いた絵本の翻訳本『夜明けをまつどうぶつたち』が5月27日、NHK出版から刊行されます。発売を記念し、熱帯森林保護団体(RFJ)の代表、南研子さんのインタビュー記事をお届けします。 Q:この絵本は南さんが保護活動をされているアマゾンに生きる動物たちが主人公に描かれた絵本です。まず、お読みいただいた絵本の感想をお聞かせくださいますか。 ──発売前のゲラを拝見したとき、本当にすてきな絵本だと思い編集者

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体調不良を乗り切るアイテム――料理と食を通して日常を考察するエッセイ「とりあえずお湯わかせ」柚木麻子

『ランチのアッコちゃん』『BUTTER』『マジカルグランマ』など、数々のヒット作でおなじみの小説家、柚木麻子さん。今月は、春の天候不順に悩まされた柚木さんを支えた、ある食べ物についてのお話です ※当記事は連載の第38回です。最初から読む方はこちらです。 #38 ゼリーミシュラン 寒暖差とともにスタートした新年度。明け方、気温が上昇してくると咳が止まらなくなり、跳ね起きる。毎日毎日なんか疲れているなあと思っていたら、子どもの発熱をきっかけに一気に体調が崩れ、GWに一家全員で寝

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過ぎ去ったものに、もし、は訪れない。だからせめて、知ってほしい。「もしは訪れない」――《こどく、と、生きる》統合失調症VTuber もりのこどく

「同じ病で苦しむ仲間とつながりたい、救いたい、当事者以外の人たちにも病気のことを知ってほしい」という思いでVTuberになり、配信を通してメッセージを伝え続けるもりのこどくさん。高校生で統合失調症になった彼女がいかにしてVTuberになったのか、その足跡を綴ったエッセイ連載です。 ※#0から読む方はこちらです。 #6 もしは訪れない こどくは、統合失調症にかかるまで、統合失調症の「と」の字も知らなかった。だから、はじめてこの病気の名前を知ったのは、診断がおりたときのことであ

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自分のなかの宇宙を旅する――「不安を味方にして生きる」清水研 #22[中年期からのこころの冒険②]

不安、悲しみ、怒り、絶望……。人生にはさまざまな困難が降りかかります。がん患者専門の精神科医として4000人以上の患者や家族と対話してきた清水研さんが、こころに不安や困難を感じているあらゆる人に向けて、抱えている問題を乗り越え、豊かに生きるためのヒントをお伝えします。 *第1回からお読みになる方はこちらです。 #22 中年期からのこころの冒険② こころの探検のコツ  前回では、人生の第二ステージである中年期からのこころの冒険についてお伝えしました。本来の自分を探す、「自分

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NHK出版新書

ビジネス、哲学、時事、環境、教育、宗教、美術、科学……多彩なジャンルを深くわかりやすく伝えるNHK出版新書の関連記事をラインナップ。

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  • 106本

経営学の見方を変えるパンクな2冊の邂逅――高橋勅徳×稲岡大志×朱喜哲 イベントレポート①

マネジメントや経営学の理論が至るところで実装された社会で、私たちはどのように生きていけばいいのか? 今年刊行された2冊の本を手掛かりに、気鋭の経営学者と哲学者が語り合いました。満員となったイベントの様子を3回に分けてお届けします。 朱喜哲 これから始まりますのは『アナーキー経営学』(NHK出版新書)と『マネジメント神話』(明石書店)の刊行を記念したイベントです。「アナーキー」は言わずもがなですが、こういう場合の「神話」は悪口と相場が決まっていますので(笑)、どちらも主流派的

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誰もが無自覚に「経営」をやっている――高橋勅徳×稲岡大志×朱喜哲 イベントレポート②

マネジメントや経営学の理論が至るところで実装された社会で、私たちはどのように生きていけばいいのか? 今年刊行された2冊の本を手掛かりに、気鋭の経営学者と哲学者が語り合いました。満員となったイベントの様子を3回に分けてお届けするシリーズ第2段です(第1弾の記事はこちら「経営学の見方を変えるパンクな2冊の邂逅――高橋勅徳×稲岡大志×朱喜哲 イベントレポート①」)。 稲岡大志 高橋先生の『アナーキー経営学』(NHK出版新書)は3部構成の本ですが、各部に4つの章があって、うち3つが

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経営学が「生きづらさ」を生んでいる?――高橋勅徳×稲岡大志×朱喜哲 イベントレポート③

マネジメントや経営学の理論が至るところで実装された社会で、私たちはどのように生きていけばいいのか? 今年刊行された2冊の本を手掛かりに、気鋭の経営学者と哲学者が語り合いました。満員となったイベントの様子を3回に分けてお届けするシリーズ最終回です(前回記事はこちら「誰もが無自覚に「経営」をやっている――高橋勅徳×稲岡大志×朱喜哲 イベントレポート②」)。 稲岡大志 先ほど高橋先生から、「経営学が人々を苦しめているんじゃないか」という話がありました。それって、私もすごくよくわか

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激動の時代、近代哲学の冒険者たちは何と格闘したのか?

哲学研究の第一人者が集結し、西洋哲学史の大きな見取り図を示すシリーズの第二弾『哲学史入門Ⅱ デカルトからカント、ヘーゲルまで』が刊行されました。著者に上野修さん、戸田剛文さん、御子柴善之さん、大河内泰樹さん、山本貴光さん、吉川浩満さんをむかえ、デカルトからカント、ヘーゲルを中心としたドイツ観念論までの近代哲学を扱います。 刊行を記念し、斎藤哲也さんによる「はじめに」の全文と上野修さんが指南役を務めた第一章「転換点としての一七世紀 デカルト、ホッブズ、スピノザ、ライプニッツの哲

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ミステリー小説や食エッセイから、小中学生向けの教養読み物まで、さまざまな興味・関心を刺激する作品を取りそろえています。

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  • 424本

体調不良を乗り切るアイテム――料理と食を通して日常を考察するエッセイ「とりあえずお湯わかせ」柚木麻子

『ランチのアッコちゃん』『BUTTER』『マジカルグランマ』など、数々のヒット作でおなじみの小説家、柚木麻子さん。今月は、春の天候不順に悩まされた柚木さんを支えた、ある食べ物についてのお話です ※当記事は連載の第38回です。最初から読む方はこちらです。 #38 ゼリーミシュラン 寒暖差とともにスタートした新年度。明け方、気温が上昇してくると咳が止まらなくなり、跳ね起きる。毎日毎日なんか疲れているなあと思っていたら、子どもの発熱をきっかけに一気に体調が崩れ、GWに一家全員で寝

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過ぎ去ったものに、もし、は訪れない。だからせめて、知ってほしい。「もしは訪れない」――《こどく、と、生きる》統合失調症VTuber もりのこどく

「同じ病で苦しむ仲間とつながりたい、救いたい、当事者以外の人たちにも病気のことを知ってほしい」という思いでVTuberになり、配信を通してメッセージを伝え続けるもりのこどくさん。高校生で統合失調症になった彼女がいかにしてVTuberになったのか、その足跡を綴ったエッセイ連載です。 ※#0から読む方はこちらです。 #6 もしは訪れない こどくは、統合失調症にかかるまで、統合失調症の「と」の字も知らなかった。だから、はじめてこの病気の名前を知ったのは、診断がおりたときのことであ

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自分のなかの宇宙を旅する――「不安を味方にして生きる」清水研 #22[中年期からのこころの冒険②]

不安、悲しみ、怒り、絶望……。人生にはさまざまな困難が降りかかります。がん患者専門の精神科医として4000人以上の患者や家族と対話してきた清水研さんが、こころに不安や困難を感じているあらゆる人に向けて、抱えている問題を乗り越え、豊かに生きるためのヒントをお伝えします。 *第1回からお読みになる方はこちらです。 #22 中年期からのこころの冒険② こころの探検のコツ  前回では、人生の第二ステージである中年期からのこころの冒険についてお伝えしました。本来の自分を探す、「自分

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新たな自分に出会う――「不安を味方にして生きる」清水研 #21[中年期からのこころの冒険①]

不安、悲しみ、怒り、絶望……。人生にはさまざまな困難が降りかかります。がん患者専門の精神科医として4000人以上の患者や家族と対話してきた清水研さんが、こころに不安や困難を感じているあらゆる人に向けて、抱えている問題を乗り越え、豊かに生きるためのヒントをお伝えします。 *第1回からお読みになる方はこちらです。 #21 中年期からのこころの冒険①「こころの宇宙」を豊かにするために  第19回と第20回では、人生の第一ステージと第二ステージで作られる価値観や感覚を通して、承認

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教養・ノンフィクション

各分野における最新の知識や再発見、情報の最前線から得た知見など、半歩先の知的好奇心を満たす記事を公開中。

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  • 387本

激動の時代、近代哲学の冒険者たちは何と格闘したのか?

哲学研究の第一人者が集結し、西洋哲学史の大きな見取り図を示すシリーズの第二弾『哲学史入門Ⅱ デカルトからカント、ヘーゲルまで』が刊行されました。著者に上野修さん、戸田剛文さん、御子柴善之さん、大河内泰樹さん、山本貴光さん、吉川浩満さんをむかえ、デカルトからカント、ヘーゲルを中心としたドイツ観念論までの近代哲学を扱います。 刊行を記念し、斎藤哲也さんによる「はじめに」の全文と上野修さんが指南役を務めた第一章「転換点としての一七世紀 デカルト、ホッブズ、スピノザ、ライプニッツの哲

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今こそ世界の真の危機を見ろ! ジジェクの思想と政治批評にこの一冊で入門する!

パンデミックを経てますます注目される現代思想の奇才、スラヴォイ・ジジェク。NHK出版新書から発売された『戦時から目覚めよ 未来なき今、何をなすべきか 』では、ジジェクが西欧と世界で今起きている事象の本質をえぐり、混迷と分断渦巻く世界の「可能性」を問います。 気候変動、生態系の破壊、食糧危機、世界大戦――人類の破滅を防ぐための時間がもう残されていないのだとしたら、我々は今何をなすべきなのか? 本書の刊行を記念し、序文を特別公開いたします。 序 フュチュールとアヴニールのはざま

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シン・アナキズム 第5章 グレーバー (その12)

 みなさま、おはこんばんちは! 何を言っているんだと思われそうだが、鳥山明を追悼している。「Dr.スランプ アラレちゃん」に心酔して声優を目指したのに、中学の友人たちに「西友」と間違えられてから早43年と思うと感慨もひとしおだ。このアニメのエンディングソングで「ペンギン村からおはこんばんちは 右向いて左向いてバイちゃバイちゃ」と言っていた。高橋留美子と鳥山明とともにはじまった80年代アニメの世界には、ガンダム系とは異なった独自の歴史がある。  というわけで、春休みで調子が

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連載 ロジカルコミュニケーション入門――【第13回】自意識のパラドックスを考えてみよう!

●論理的思考の意味 本連載【第1回】「論理的思考で視野を広げよう!」では、「論理的思考」が「思考の筋道を整理して明らかにする」ことであると解説した。たとえば「男女の三角関係」のように複雑な問題であっても、思考の筋道を整理して明らかにしていく過程で、発想の幅が広がり、それまで気づかなかった新たな論点が見えてくる思考法である。 【第2回】「論理的思考で自分の価値観を見極めよう!」では、「ロジカルコミュニケーション」によって新たな論点を探し、反論にも公平に耳を傾け、最終的に自

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朝ドラ、大河ドラマ、韓国ドラマなど、NHKドラマの出演者インタビューや、関連出版物の情報をお届けします。

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  • 41本

脚光を浴びない人々や人間の愚かさも恐れずに描くーー連続テレビ小説「虎に翼」脚本・吉田恵里香さんインタビュー

 時代性を鋭く的確に切り取り、視聴者の共感を呼ぶ脚本が魅力の脚本家・吉田恵里香さん。彼女が連続テレビ小説で挑むのは、法の仕事に携わる主人公。あえて「わきまえない女性を描きたい」という、その思いとは?  本記事では、3月25日発売『NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 虎に翼Part1』よりご紹介します。 気が強いけれど愛される”物申せる主人公”を描きたい  “気の強い女性“を描きたい。これは脚本を書くうえで私がいつも大切にしていることです。おしとやかで物分かりがよくてみ

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連続テレビ小説「虎に翼」主人公・猪爪寅子・伊藤沙莉さん撮り下ろしグラビア&インタビュー

 4月1日から放送がスタートするNHK連続テレビ小説「虎に翼」は、戦前・戦後に女性法律家として足跡を残した三淵嘉子さんをモデルとしたオリジナルストーリー。三淵さんをモデルとする主人公・猪爪寅子を演じるのは、生まれ持った芝居のセンスで、シリアスな役からコミカルな役まで、幅広く活躍する伊藤沙莉さんです。これまでの歩みや、「虎に翼」への思いを語っていただきました。  本記事は、3月25日発売『NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 虎に翼 Part1』に掲載しております。 自分にう

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テギョン(2PM)が初挑戦した時代劇「御史とジョイ」を振り返る。スペシャルインタビュー&グラビア掲載

現在、NHK BS/BS P 4Kで放送中の韓国ドラマ「御史とジョイ」。ドラマはいよいよ後半へ突入し、大きな黒幕を突き止めるため、ラ・イオン(テギョン扮)と仲間たちが力を合わせて奔走します。 当記事では『韓国ドラマ「御史とジョイ」公式ガイドブック』より、主演を務めるテギョン(2PM)のスペシャルインタビューの一部をお届け! 時代劇に初挑戦した感想、自身と似ているところ、おいしかった料理など…… ファン必読の裏話も含めてたっぷり語っていただきました。 イオンと僕の似ているとこ

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連続テレビ小説「ブギウギ」ヒロイン・趣里さん スペシャルインタビュー

「ブギの女王」がついに誕生! スズ子の歌が日本中に元気を届けるー  現在放送中の連続テレビ小説「ブギウギ」は、戦後の大スター笠置シヅ子さんをモデルとしたオリジナルストーリー。「東京ブギウギ」や「買物ブギー」など数々の名曲とともに、日本の朝にあふれる笑顔をお届けします。  当記事では、1月25日発売の『NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 ブギウギ Part2』より、ヒロインの福来スズ子を演じる趣里さんのスペシャルインタビューの一部をお届けします。  第1回からここまで、ス

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