本がひらく

NHK出版の書籍編集部が、多彩な執筆陣による連載小説・エッセイ、教養・ノンフィクション読み物や、朝ドラ・大河ドラマの出演者や著者インタビューなどをお届けします。新刊情報も随時更新。ときどき編集部裏話も!

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    マガジン

    • 小説・エッセイ

      人気・実力を兼ね備えた執筆陣によるバラエティー豊かな作品や、著者インタビュー、近刊情報などを掲載。

    • 教養・ノンフィクション

      各分野における最新の知識や再発見、情報の最前線から得た知見など、半歩先の知的好奇心を満たす記事を公開中。

    • 連載

      ミステリー小説や食エッセイから、小中学生向けの教養読み物まで、さまざまな興味・関心を刺激する作品を取りそろえています。

    • わたしたちのSDGs

      地球温暖化やプラスチック問題など、いま話題のSDGsについて考える指針となる情報や本を幅広くご紹介します。

    • NHK出版新書

      ビジネス、哲学、時事、環境、教育、宗教、美術、科学……多彩なジャンルを深くわかりやすく伝えるNHK出版新書の関連記事をラインナップ。

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    小説・エッセイ

    人気・実力を兼ね備えた執筆陣によるバラエティー豊かな作品や、著者インタビュー、近刊情報などを掲載。

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    • 194本

    おせちとガレット・デ・ロワと銭湯と――料理と食を通して日常を考察するエッセイ「とりあえずお湯わかせ」柚木麻子

    『ランチのアッコちゃん』『BUTTER』『マジカルグランマ』など、数々のヒット作でおなじみの小説家、柚木麻子さん。今月は2023年のお正月についてのお話です。 ※当記事は連載の第22回です。最初から読む方はこちらです。 #22 新年の朝湯 新年はいつものように義母の家で迎えた。駅からまあまあ遠い住宅地。しばらく歩くと、通り沿いに、だいぶ間隔をあけてコンビニが二軒だけあるというような環境だ。  古い木造の日本家屋は、玄関やお風呂はキンキンに冷たいが、そのぶん、こたつ周りはとろ

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    40

    神も仏も信じないわたしの宗教遍歴――「マイナーノートで」#22〔棄教徒〕上野千鶴子

    各方面で活躍する社会学者の上野千鶴子さんが、「考えたこと」だけでなく、「感じたこと」も綴る連載随筆。精緻な言葉選びと襞のある心象が織りなす文章は、あなたの内面を静かに波立たせます。 ※#01から読む方はこちらです。 棄教徒 クリスマスの日に、アメリカの友人からアニメーションのe-cardが送られてきた。本人が若かったらきっとこうだろうな、と面影をしのばせる美少女が「聖夜」を歌うクリスマス・キャロルの動画だった。記憶がいっきょに子ども時代に引き戻された。  北陸の地方都市に

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    20

    熊本の水源、祖父との想い出――「熊本かわりばんこ」#22〔変わる視点、そこから見えるもの〕田尻久子

     長年過ごした東京を離れ故郷・熊本に暮らしの場を移した吉本由美さんと、熊本市内で書店&雑貨カフェを営む田尻久子さん。  本と映画、そして猫が大好きなふたりが、熊本暮らしの手ざわりを「かわりばんこ」に綴ります。 ※#01から読む方はこちらです。 変わる視点、そこから見えるもの ここ最近は異国に出勤している。小人国のリリパット、巨人国のブロブディングナグ、空飛ぶ島のラプータ……ガリバーが旅した国々に。  翻訳家・柴田元幸さんの新訳で、『ガリバー旅行記』が朝日新聞夕刊に2年近く連

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    15

    夢が壊れても良いことはある……。「“世の中はこんなものなのか”と、なんとなくわかってしまった出来事」――お題を通して“壇蜜的こころ”を明かす「蜜月壇話」

    タレント、女優、エッセイストなど多彩な活躍を続ける壇蜜さん。ふだんラジオのパーソナリティとしてリスナーからのお便りを紹介している壇蜜さんが、今度はリスナーの立場から、ふられたテーマをもとに自身の経験やいま思っていることなどを語った連載です。 *第1回からお読みになる方はこちらです。 #09 「世の中はこんなものなのか」と、なんとなくわかってしまった出来事 顔見知り程度の間柄だった同世代の女性が、「子供たちの夢を壊しちゃダメ!」と言っているのを聞いたことがある。私と違って子供

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    31

    教養・ノンフィクション

    各分野における最新の知識や再発見、情報の最前線から得た知見など、半歩先の知的好奇心を満たす記事を公開中。

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    • 287本

    「人間にとって説得力のある」文章を生成できるチャットボットは何をもたらすか? 「Chat GPT」を開発した研究機関・オープンAIの目指すものとは

     かんたんな質問を入力するだけで、自然な文章で回答が生成される「Chat GPT」。2022年11月にリサーチプレビューとして一般公開されると、実際に使ってみたユーザがさまざまな反応を見せ、日本でも話題になっています。  質問への回答ばかりでなく、クリエイティブな文章やソースコードの作成といった指示にも応えるChat GPT。開発したAI研究機関・オープンAIとMicrosoft社が継続的なパートナーシップを結んでいるように、ビジネスへの有効利用が期待される一方で、倫理的な問

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    12

    「NHK出版新書を求めて」第5回 悪いとされているものの中にも、否定しきれないものがある――山本圭さん(政治思想研究者)の場合

    各界で活躍する研究者や論者の方々はいま書店で、とくに「新書コーナー」の前で何を考え、どんな新書を選ぶのか? 毎回のゲストの方に書店の回り方、本の眺め方から現在の関心までをじっくりと伺う、NHK出版新書編集部の連載です。 *第1回から読む方はこちらです。 今回はこの人! 山本圭(やまもと・けい) 1981年、京都府生まれ。立命館大学法学部准教授。名古屋大学大学院国際言語文化研究科単位取得退学。博士(学術)。岡山大学大学院教育学研究科専任講師などを経て、現職。専攻は、政治思想

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    17

    俳優・神木隆之介が東から西、海から山へと訪ね歩き、「奇跡の県」と称した魅力あふれる高知のいま

     2023年前期のNHKの連続テレビ小説「らんまん」で、主演を務める神木隆之介さんが、役のモデルとなっている牧野富太郎(高知県佐川町出身)の考え方や生き方に触れるべく、撮影の前に高知県を訪ねました。その様子を収めた“神木流”の高知ガイドブック『かみきこうち』(2023年3月20日発売予定)が本日より予約開始。神木さんに「高知県は奇跡の県です」と言わしめた高知の魅力がつまった本書の内容や、今回ならではの特典などについてご紹介します! 「神木+紀行+高知」のビジュアル紀行ガイド

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    19

    破壊的イノベーションは民主主義を脅かす? ユートピア的なテクノロジー信仰に、スタンフォード大学が警鐘を鳴らす!

     いまや政治家や経済学者よりも社会に対して大きな影響力を持つ巨大テクノロジー企業(ビッグ・テック)。破壊的イノベーションの震源地ともいえるシリコンバレーに多数の人材を送り出しているスタンフォード大学では、多くの学生が「テクノロジーは貧困を終わらせ、人種差別を解消し、機会均等を実現するなど、あらゆる社会問題を解決する力を持っている」といったユートピア的な考え方を持つようになっていると言います。同大学はこの状況に危機感を抱き、IT技術者に対する倫理教育の刷新に取り組みはじめました

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    15

    連載

    ミステリー小説や食エッセイから、小中学生向けの教養読み物まで、さまざまな興味・関心を刺激する作品を取りそろえています。

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    • 274本

    おせちとガレット・デ・ロワと銭湯と――料理と食を通して日常を考察するエッセイ「とりあえずお湯わかせ」柚木麻子

    『ランチのアッコちゃん』『BUTTER』『マジカルグランマ』など、数々のヒット作でおなじみの小説家、柚木麻子さん。今月は2023年のお正月についてのお話です。 ※当記事は連載の第22回です。最初から読む方はこちらです。 #22 新年の朝湯 新年はいつものように義母の家で迎えた。駅からまあまあ遠い住宅地。しばらく歩くと、通り沿いに、だいぶ間隔をあけてコンビニが二軒だけあるというような環境だ。  古い木造の日本家屋は、玄関やお風呂はキンキンに冷たいが、そのぶん、こたつ周りはとろ

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    40

    神も仏も信じないわたしの宗教遍歴――「マイナーノートで」#22〔棄教徒〕上野千鶴子

    各方面で活躍する社会学者の上野千鶴子さんが、「考えたこと」だけでなく、「感じたこと」も綴る連載随筆。精緻な言葉選びと襞のある心象が織りなす文章は、あなたの内面を静かに波立たせます。 ※#01から読む方はこちらです。 棄教徒 クリスマスの日に、アメリカの友人からアニメーションのe-cardが送られてきた。本人が若かったらきっとこうだろうな、と面影をしのばせる美少女が「聖夜」を歌うクリスマス・キャロルの動画だった。記憶がいっきょに子ども時代に引き戻された。  北陸の地方都市に

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    20

    熊本の水源、祖父との想い出――「熊本かわりばんこ」#22〔変わる視点、そこから見えるもの〕田尻久子

     長年過ごした東京を離れ故郷・熊本に暮らしの場を移した吉本由美さんと、熊本市内で書店&雑貨カフェを営む田尻久子さん。  本と映画、そして猫が大好きなふたりが、熊本暮らしの手ざわりを「かわりばんこ」に綴ります。 ※#01から読む方はこちらです。 変わる視点、そこから見えるもの ここ最近は異国に出勤している。小人国のリリパット、巨人国のブロブディングナグ、空飛ぶ島のラプータ……ガリバーが旅した国々に。  翻訳家・柴田元幸さんの新訳で、『ガリバー旅行記』が朝日新聞夕刊に2年近く連

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    15

    夢が壊れても良いことはある……。「“世の中はこんなものなのか”と、なんとなくわかってしまった出来事」――お題を通して“壇蜜的こころ”を明かす「蜜月壇話」

    タレント、女優、エッセイストなど多彩な活躍を続ける壇蜜さん。ふだんラジオのパーソナリティとしてリスナーからのお便りを紹介している壇蜜さんが、今度はリスナーの立場から、ふられたテーマをもとに自身の経験やいま思っていることなどを語った連載です。 *第1回からお読みになる方はこちらです。 #09 「世の中はこんなものなのか」と、なんとなくわかってしまった出来事 顔見知り程度の間柄だった同世代の女性が、「子供たちの夢を壊しちゃダメ!」と言っているのを聞いたことがある。私と違って子供

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    31

    わたしたちのSDGs

    地球温暖化やプラスチック問題など、いま話題のSDGsについて考える指針となる情報や本を幅広くご紹介します。

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    • 27本

    昆虫と地球上のすべての生きものたちのために、私たちができること――生物学者グールソンはあきらめない

    8月末に発売され、各新聞紙上で、養老孟司さん(脳科学者)、鷲谷いづみさん(生態学者)、福岡伸一さん(生物学者)はじめ、多くの方々にご高評いただいた注目の書、『サイレント・アース 昆虫たちの「沈黙の春」』。昆虫をこよなく愛する生物学者である著者デイヴ・グールソン博士のロング・インタビュー、いよいよ最終回です。 ※最初から読む方はこちらです。 ヘッダー画像:昆虫のホテル-ドイツ(ⒸMickis-Fotowelt /Shutterstock) 取材:早川健治 ――若い人たちへの自

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    昆虫がいなくなったら、地球は動きを止めるだろう――生物学者グールソンは、昆虫の視点から多様性の危機を訴える

    8月末に発売され、各新聞紙上で、養老孟司さん(脳科学者)、鷲谷いづみさん(生態学者)、福岡伸一さん(生物学者)はじめ、多くの方々にご高評いただいた注目の書、『サイレント・アース 昆虫たちの「沈黙の春」』。昆虫をこよなく愛する著者デイヴ・グールソン博士のロング・インタビュー全文。今回はその第2弾です。 ※最初から読む方はこちらです。 (ヘッダー画像:ⒸSumruay Rattanataipob /Shutterstock) 取材:早川健治 ――殺虫剤との長い闘い 早川 本書

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    世界中で昆虫の数が激減している!? それが意味することは何か?――生物学者グールソンは語る!

    8月末に発売され、各新聞紙上で、養老孟司さん(脳科学者)、鷲谷いづみさん(生態学者)、福岡伸一さん(生物学者)はじめ、多くの方々にご高評いただいた注目の書、『サイレント・アース 昆虫たちの「沈黙の春」』。昆虫をこよなく愛する著者デイヴ・グールソン博士に、本書で伝えたかったことを1時間にわたり伺いました。そのすべてをあますところなく、3回に分けてお伝えします。 取材:早川健治 ――昆虫にまつわる衝撃的な数字 早川健治 『サイレント・アース』には多くの豊かで興味深いデータが詰

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    45

    美しく、桁外れに奇妙な昆虫たち――。急速に減少するこの小さな生き物を守る行動指針を示す、『サイレント・アース――昆虫たちの「沈黙の春」』発売!

     いま、昆虫が危機に瀕しています。集約農業や森林伐採による生息域の減少、急速な気候変動……。昆虫は他の生物の栄養源であり、枯葉や死骸・糞の分解、土壌の維持、人間にとって有用な作物の受粉など、あらゆる生命を支えている存在にもかかわらず、その減少に大きな関心が払われているとはいえない状況にあります。  マルハナバチの研究を専門とするデイヴ・グールソンは、昆虫の数が近年急速に減少しつつあることを明らかにし、人類と地球の未来を守るための具体的な行動指針を示すために本書『サイレント・ア

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    NHK出版新書

    ビジネス、哲学、時事、環境、教育、宗教、美術、科学……多彩なジャンルを深くわかりやすく伝えるNHK出版新書の関連記事をラインナップ。

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    • 77本

    雌雄/男女は、2つに分けてもわからない! 生物学の最前線で進む驚きの研究を、第一人者がやさしく語る

     生物はオス/メスが別個に存在しているのではなく、じつは両者は連続している――「性」の本質をそう捉える研究が、生物学の最前線で進んでいます。性は生涯変わり続ける? すべての細胞と、その集まりである臓器や器官は独自に性を持っている? この度刊行された『オスとは何で、メスとは何か?――「性スペクトラム」という最前線』は、生物、とくに哺乳類の性に関する基礎研究を続けてきた著者が、さまざまな生き物の多様な雌雄のあり方と、それを形づくる仕組みの解説を通して、二項対立では語り切れない性本

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    34

    「NHK出版新書を求めて」 第4回わたしはウンコになりたい 栗原康さん(アナキスト)の場合

    各界で活躍する研究者や論者の方々はいま書店で、とくに「新書コーナー」の前で何を考え、どんな新書を選ぶのか? 毎回のゲストの方に書店の回り方、本の眺め方から現在の関心までをじっくりと伺う、NHK出版新書編集部の連載です。 *第1回から読む方はこちらです。 今回はこの人! 栗原康(くりはら・やすし) 東北芸術工科大学非常勤講師。1979年埼玉県生まれ。専門はアナキズム研究。著書に『サボる哲学』(NHK出版新書)、『大杉栄伝~永遠のアナキズム』(角川ソフィア文庫)『はたらかない

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    45

    「NHK出版新書を求めて」第3回 歴史のリアルを知るために――木下竜馬さん(歴史学者)の場合

    各界で活躍する研究者や論者の方々はいま書店で、とくに「新書コーナー」の前で何を考え、どんな新書を選ぶのか? 毎回のゲストの方に書店の回り方、本の眺め方から現在の関心までをじっくりと伺う、NHK出版新書編集部の連載です。コーディネーターはライターの山本ぽてとさんです。 *第1回から読む方はこちらです。 今回はこの人! 木下竜馬(きのした・りょうま) 1987年、東京都生まれ。東京大学史料編纂所助教。専門は鎌倉幕府、中世法制史。共著に『鎌倉幕府と室町幕府 最新研究でわかった実像

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    31

    「NHK出版新書を求めて」第2回 「ケア」から新書を眺めてみたら――小川公代さん(英文学者)の場合

    各界で活躍する研究者や論者の方々はいま書店で、とくに「新書コーナー」の前で何を考え、どんな新書を選ぶのか? 毎回のゲストの方に書店の回り方、本の眺め方から現在の関心までをじっくりと伺う、NHK出版新書編集部の連載です。コーディネーターはライターの山本ぽてとさんです。 *第1回から読む方はこちらです。 今回はこの人! 小川公代(おがわ・きみよ) 1972年和歌山県生まれ。上智大学外国語学部教授。ケンブリッジ大学政治社会学部卒業、グラスゴー大学博士課程修了。専門はロマン主義文学

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