本がひらく

NHK出版の書籍編集部が、多彩な執筆陣による連載小説・エッセイ、教養・ノンフィクション読み物や、朝ドラ・大河ドラマの出演者や著者インタビューなどをお届けします。新刊情報も随時更新。ときどき編集部裏話も!

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    あの感動の儀式がじつは……。「多くが経験していると思ったのに、一部しかしていなか…

    タレント、女優、エッセイストなど多彩な活躍を続ける壇蜜さん。ふだんラジオのパーソナリティ…

    訃報から3年、医師・中村哲さんが遺した唯一の自伝『天、共に在り』より、用水路の全…

     アフガニスタンに1600本もの井戸を掘り、25キロメートルにおよぶ用水路を拓いた日本人がいた…

    脳は「深遠な展望台」、尿は「太古の海」──世界を旅する現役医師が語る人体の驚異と…

     血液は「体内を流れる川」であり、心臓は流れが滞らないよう指揮をとる。  脳は「自分だけ…

    「いずれわたしも」と思いながら、想定外だった――「マイナーノートで」#20〔転倒事…

    各方面で活躍する社会学者の上野千鶴子さんが、「考えたこと」だけでなく、「感じたこと」も綴…

    本がひらく
    13日前

    現代思想は死んでません!――『試験に出る現代思想』刊行記念、斎藤哲也自作自演イン…

    大学入学共通テスト(以前のセンター試験)「倫理」には、哲学・思想の重要なポイントが毎回出…

    本がひらく
    13日前

    最終回! “最後の女帝”称徳天皇と弓削道鏡、その本当の関係とは?――周防柳「小説…

    「邪馬台国はどこか?」に代表されるように、日本の古代史はいまだ解明されない謎ばかり。その…

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    2週間前
    あの感動の儀式がじつは……。「多くが経験していると思ったのに、一部しかしていなかったこと」――お題を通して“壇蜜的こころ”を明かす「蜜月壇話」

    あの感動の儀式がじつは……。「多くが経験していると思ったのに、一部しかしていなかったこと」――お題を通して“壇蜜的こころ”を明かす「蜜月壇話」

    タレント、女優、エッセイストなど多彩な活躍を続ける壇蜜さん。ふだんラジオのパーソナリティとしてリスナーからのお便りを紹介している壇蜜さんが、今度はリスナーの立場から、ふられたテーマをもとに自身の経験やいま思っていることなどを語った連載です。
    *第1回からお読みになる方はこちらです。
    #08
    多くが経験していると思ったのに、一部しかしていなかったこと ストレスやつらさを感じたとき、それらとどう折り

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    訃報から3年、医師・中村哲さんが遺した唯一の自伝『天、共に在り』より、用水路の全線開通の瞬間を記した「序章 アフガニスタン二〇〇九年」を追悼公開します。

    訃報から3年、医師・中村哲さんが遺した唯一の自伝『天、共に在り』より、用水路の全線開通の瞬間を記した「序章 アフガニスタン二〇〇九年」を追悼公開します。

     アフガニスタンに1600本もの井戸を掘り、25キロメートルにおよぶ用水路を拓いた日本人がいたことを知っていますか? パキスタンとアフガニスタンの国境地域で、医療支援と旱魃・飢餓問題に30年以上取り組み続けた医師の中村哲さん。2019年12月4日に現地で凶弾に倒れてから3年が過ぎようとしています。今回は、中村さんの功績をさらに多くの方に知っていただくため、唯一の自伝で10万部超のロングセラー『天、

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    脳は「深遠な展望台」、尿は「太古の海」──世界を旅する現役医師が語る人体の驚異と奇跡

    脳は「深遠な展望台」、尿は「太古の海」──世界を旅する現役医師が語る人体の驚異と奇跡

     血液は「体内を流れる川」であり、心臓は流れが滞らないよう指揮をとる。
     脳は「自分だけの高い山」であり、人体にとっての奥深い展望台だ――
     北極圏、ネパール高地、アメリカ先住民居留地など世界各地で医療活動をおこなってきた著者は、体内の器官を理解するために自然の生態系への深い知識が必要だと気づきます。人間は自然という大きな「体」のひとつの器官であり、内臓どうしは体内の生態系として互いに連携してはた

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    「いずれわたしも」と思いながら、想定外だった――「マイナーノートで」#20〔転倒事故〕上野千鶴子

    「いずれわたしも」と思いながら、想定外だった――「マイナーノートで」#20〔転倒事故〕上野千鶴子

    各方面で活躍する社会学者の上野千鶴子さんが、「考えたこと」だけでなく、「感じたこと」も綴る連載随筆。精緻な言葉選びと襞のある心象が織りなす文章は、あなたの内面を静かに波立たせます。
    ※#01から読む方はこちらです。

    転倒事故 追い抜かれていく、次から次へと。早足で歩く長身の若者はもとより、重い荷物を抱えた女性、子連れの若い母親にも。こんなはずではなかった。人並み以上に足の速いことを自負していたわ

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    現代思想は死んでません!――『試験に出る現代思想』刊行記念、斎藤哲也自作自演インタビュー

    現代思想は死んでません!――『試験に出る現代思想』刊行記念、斎藤哲也自作自演インタビュー

    大学入学共通テスト(以前のセンター試験)「倫理」には、哲学・思想の重要なポイントが毎回出題されています。そして、この問題を手がかりに、哲学・思想に入門してしまおう!というのが、『試験に出る哲学』シリーズ。3冊目となる最新刊では、ついに「現代思想」が登場します。刊行を記念して、数々の哲学・思想本の構成と執筆を手掛け、インタビューの名手でもある斎藤哲也さんが、自らを取材しました!

    ⚫現代思想はどのく

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    最終回! “最後の女帝”称徳天皇と弓削道鏡、その本当の関係とは?――周防柳「小説で読み解く古代史」第18回(謎6 その3)。

    最終回! “最後の女帝”称徳天皇と弓削道鏡、その本当の関係とは?――周防柳「小説で読み解く古代史」第18回(謎6 その3)。

    「邪馬台国はどこか?」に代表されるように、日本の古代史はいまだ解明されない謎ばかり。そのため、吉川英治や松本清張をはじめ、たくさんの作家がインスピレーションを掻き立てられては物語を書き、あるいは持論を展開してきた。本連載では、日本史を舞台にした作品を多く手掛ける著者が、明治・大正・昭和の文豪から平成・令和の小説家まで、彼らが描いた「歴史的なあの場面」に焦点をあて、諸説を紹介しながら、自身もその事件

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