本がひらく

NHK出版の書籍編集部が、多彩な執筆陣による連載小説・エッセイ、教養・ノンフィクション読み物や、朝ドラ・大河ドラマの出演者や著者インタビューなどをお届けします。新刊情報も随時更新。ときどき編集部裏話も!

SFはなぜ「滅亡的事態」を描くのか?――混濁した不透明な世界で生きるために

 未知のウイルス・パンデミックを描いた『復活の日』、日本の国土が海没する『日本沈没』等の…

赤坂真理「愛と性と存在のはなし」最終回 〔セクハラ論議はなぜ一面的なのか――言葉…

※連載第1回から読む方はこちら 「セクハラ」という言葉が見えなくする真実  愛と性をめぐ…

貧困は拡大し、人命は軽視される…。すべての源は五輪イヤーにあった!〔後編〕 貴志…

 五輪イヤーの実相に迫るノンフィクション『1964 東京ブラックホール』。前編に引き続き、第…

貧困は拡大し、人命は軽視される…。すべての源は五輪イヤーにあった!〔前編〕 貴志…

 労働者搾取、格差社会、性差別、猟奇犯罪、東京一極集中、一党支配、対米依存、汚職・隠蔽、…

中野京子「異形のものたち――絵画のなかの怪を読む 《人はなぜヘビを嫌い、恐れるの…

 画家のイマジネーションの飛翔から生まれ、鑑賞者に長く熱く支持されてきた、名画の中の「異…

エッセイ「空想居酒屋」 〔闇市メニュー〕島田雅彦

 感動の美酒に、死ぬまでにもう一度食べたい逸品の肴……。島田雅彦さんが体験してきた酒場天…