本がひらく

多彩な執筆陣による連載小説・エッセイ、教養・ノンフィクション読み物や、朝ドラ・大河ドラマの出演者や著者インタビューなどをお届けします。新刊情報も随時更新。ときどき編集部裏話も!  *NHK出版HP → https://www.nhk-book.co.jp/

殺人的な熱波、大規模な洪水・山火事、深刻な大気汚染、経済破綻、気候戦争……『地球に住めなくなる日 「気候崩壊」の避けられ...

「今世紀末までに日本を含むアジアの大部分が居住不可能」「4℃の上昇で北極圏にヤシの木が生える」など、気候変動をめぐる数々の衝撃的な予測で世界的な反響を呼んだ『地...

「愛と性と存在のはなし」第6回 〔愛と欲望の痛みと傷〕 赤坂真理

※連載第1回から読む方はこちら すべてが性愛になる  前回、フレディ・マーキュリーとクイーンを描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』のことを書いた。  対比で思い出...

「結婚しなくてよい」が7割近くに――平成最後の調査で明らかになった、現代日本人の姿とは?

*「結婚しなくてよい」が7割近くに *夫の家事「するのが当然」でも「中心は妻」 *天皇に「尊敬の念をもっている」過去最多に  1973年から5年ごとに実施している「日本...

エッセイ「空想居酒屋」第11回 〔鰻〕 島田雅彦

私の幼少期の偏食については『君が異端だった頃』という私小説にありのままを書いた。当時と較べると、私の食事のバリエーションは爆発的に多様になり、苦手なものはほとん...

食べものを前にすると、なぜ「食べたい」と思うのか? その答えは、遺伝子組み換えゼブラフィッシュの放つ「光」が教えてくれる

NHK Eテレ、異色の知的エンタメ番組「ろんぶ~ん」を書籍化した『奇跡の論文図鑑 ありえないネタを、クリエイティブに!』より、番組MCを務めたロンドンブーツ1号2号・田...

エッセイ「日比谷で本を売っている。」第2回 〔スポーツクラブと百獣の王〕 新井見枝香

日比谷で働く書店員のリアルな日常、日比谷の情景、そして、本の話。  職場のある商業施設「日比谷シャンテ」は、地下2階で地下鉄の日比谷駅に直結している。最高だ。雨...