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NHK出版の書籍編集部が、多彩な執筆陣による連載小説・エッセイ、教養・ノンフィクション読み物や、朝ドラ・大河ドラマの出演者や著者インタビューなどをお届けします。新刊情報も随時更新。ときどき編集部裏話も!

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出口治明・月本昭男対談 その2——博覧強記×碩学無双! “歴史と神話の交差点”を…

 2018年~2019年にかけて重ねられた、月本昭男さんと出口治明さんの対談。  1月に刊行された…

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原作者が尊重され、守られるように――料理と食を通して日常を考察するエッセイ「とり…

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「日記の本番」1月 くどうれいん

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出口治明・月本昭男対談 その2——博覧強記×碩学無双! “歴史と神話の交差点”を語り明かす

出口治明・月本昭男対談 その2——博覧強記×碩学無双! “歴史と神話の交差点”を語り明かす

 2018年~2019年にかけて重ねられた、月本昭男さんと出口治明さんの対談。
 1月に刊行された、月本昭男さんのNHKブックス『物語としての旧約聖書 人類史に何をもたらしたのか』は、発売10日で増刷が決まりました。そして2月26日、出口治明さんのNHK「100分de名著」ブックス『貞観政要 世を革めるのはリーダーのみにあらず』が発売されました。大好評をいただいてるお二人の対談のエッセンスを、引き

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原作者が尊重され、守られるように――料理と食を通して日常を考察するエッセイ「とりあえずお湯わかせ」柚木麻子

原作者が尊重され、守られるように――料理と食を通して日常を考察するエッセイ「とりあえずお湯わかせ」柚木麻子

『ランチのアッコちゃん』『BUTTER』『マジカルグランマ』など、数々のヒット作でおなじみの小説家、柚木麻子さん。今月は、映像化の際に原作者に大きくかかる負担について、小説家であり、かつて脚本家志望だった柚木さんからの提言です。
※当記事は連載の第35回です。最初から読む方はこちらです。
#35  映像化と原作者

 テレビドラマにもなった漫画「セクシー田中さん」の原作者・芦原妃名子さんがお亡くな

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ねこの無邪気さや奔放さから考える、争いをつくらない「想像する心」の大切さ――『もしもねこがそらをとべたら』

ねこの無邪気さや奔放さから考える、争いをつくらない「想像する心」の大切さ――『もしもねこがそらをとべたら』

 ぼくは想像してみる。もしもねこがそらをとべたら、うみをじゆうにおよげたら、のびのびとあそびたいかもしれない。でも、しずかにくらしていたとりやさかなたちはなんて思うだろう? どうしたら、だれかとあらそったり、きずつけたりしないでいられるだろう―― 

 世界的アーティスト・黒田征太郎さんとシンガーソングライター・西島三重子さんが初共作した絵本『もしもねこがそらとべたら』が発売になりました。分断と対

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「日記の本番」1月 くどうれいん

「日記の本番」1月 くどうれいん

小説、エッセイ、短歌、俳句とさまざまな文芸ジャンルで活躍する作家、くどうれいんさん。くどうさんの1月の「日記の練習」をもとにしたエッセイ、「日記の本番」です。

 数年前から、自分の悩みをジャンルに分けず、いま抱えている悩みのすべてを話せる相手が少なくなっていくような感覚がある。それはわたしが作家を仕事にしているからではなく、年を重ねるごとに、自分とそっくりそのまま同じような境遇の人はどんどん減っ

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二郎系ラーメン店はなぜ増え続けるのか? 身近な例から楽しく経営学のエッセンスが学べる一冊

二郎系ラーメン店はなぜ増え続けるのか? 身近な例から楽しく経営学のエッセンスが学べる一冊

二郎系ラーメンやフグ釣り漁船から、寺社のサイドビジネス、転売ヤー、そしてネットワークビジネスまで――。会議室の外で生まれる「野生のビジネス」を経営理論で読み解くことで、楽しく経営学のエッセンスが学べる新書、高橋勅徳さんの『アナーキー経営学』で発売になりました。
今回はその発売を記念し、本書の「はじめに」を特別公開します。
ヘッダーイラスト:ヤギワタル

アナーキー経営学をはじめます「養殖された経営

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進化を求められない「一番いいポジション」にいるのがチャーハン(大衆食ライター・刈部山本) 【後編】

進化を求められない「一番いいポジション」にいるのがチャーハン(大衆食ライター・刈部山本) 【後編】

「おいしいチャーハンはしっとり」とTBS系「マツコの知らない世界」で、パラパラブームに一石を投じた大衆食ライターの刈部山本さん(48/ 前編)。チャーハン好きの一方、ラーメンの著書もあります。「ラーメンとチャーハンの違い」や「話題を呼んだミニコミ」について伺います。

■ラーメン嫌いだった子ども時代  ──山本さんは、東京ラーメンの歴史をたどった『東京ラーメン系譜学』の本を出されています。ラーメン

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