本がひらく

NHK出版の書籍編集部が、多彩な執筆陣による連載小説・エッセイ、教養・ノンフィクション読み物や、朝ドラ・大河ドラマの出演者や著者インタビューなどをお届けします。新刊情報も随時更新。ときどき編集部裏話も!

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    記事一覧

    連載 シン・アナキズム 第4章「ポランニーとグレーバー」(その2)

    「自己調整的市場」について(1) 政治思想史家・重田園江さんの好評連載「アナキスト思想家…

    本がひらく
    11か月前

    主演・小栗旬(北条義時役)×大泉洋(源頼朝役)対談―「鎌倉殿の13人」は壮大な人間…

     2022年放送の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」、その主人公は、平安時代末期から鎌倉時代に生きた…

    本がひらく
    11か月前

    ある年末の思い出――料理と食を通して日常を考察するエッセイ「とりあえずお湯わかせ…

    『ランチのアッコちゃん』『BUTTER』『マジカルグランマ』など、数々のヒット作でおなじみの小…

    本がひらく
    11か月前

    元スタイリストが愛するホームセンターと名選手を生む名門校――「熊本 かわりばんこ…

     長年過ごした東京を離れ故郷・熊本に暮らしの場を移した吉本由美さんと、熊本市内で書店&雑…

    本がひらく
    11か月前

    「右も左もまっくらやみ」だった学生時代――「マイナーノートで」 #09〔任侠映画とM…

    各方面で活躍する社会学者の上野千鶴子さんが、「考えたこと」だけでなく、「感じたこと」も綴…

    連載 シン・アナキズム 第4章「ポランニーとグレーバー」(その1)

    ポランニーの生涯と思想 前回の「ねこと森政稔(全2回)」で新たな読者を得た、政治思想史家…

    連載 シン・アナキズム 第4章「ポランニーとグレーバー」(その2)

    連載 シン・アナキズム 第4章「ポランニーとグレーバー」(その2)

    「自己調整的市場」について(1)

    政治思想史家・重田園江さんの好評連載「アナキスト思想家列伝」第11回! 毎月のように新しい本が出る「アナキズム」っていったい何なのか? その魅力をビシバシと伝えます。今回は前回に続いてカール・ポランニーとデヴィッド・グレーバーについて取り上げます。
    ※これまでの各シリーズは下記よりお読みいただけます。
     「序 私はいかにして心配するのをやめ、アナキストについて書

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    主演・小栗旬(北条義時役)×大泉洋(源頼朝役)対談―「鎌倉殿の13人」は壮大な人間ドラマ!『大河ドラマ・ガイド 鎌倉殿の13人 前編』

    主演・小栗旬(北条義時役)×大泉洋(源頼朝役)対談―「鎌倉殿の13人」は壮大な人間ドラマ!『大河ドラマ・ガイド 鎌倉殿の13人 前編』

     2022年放送の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」、その主人公は、平安時代末期から鎌倉時代に生きた伊豆の豪族の次男坊・北条義時です。権力闘争の末に鎌倉幕府の最高権力者へとのぼりつめる義時とその周りの人々が織りなす物語を、脚本家・三谷幸喜氏が生き生きと描いていきます。
     当記事では、放送に先がけて12月25日に発売した『NHK大河ドラマ・ガイド 鎌倉殿の13人 前編』より、主演・北条義時役の小栗旬さんと

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    ある年末の思い出――料理と食を通して日常を考察するエッセイ「とりあえずお湯わかせ」柚木麻子

    ある年末の思い出――料理と食を通して日常を考察するエッセイ「とりあえずお湯わかせ」柚木麻子

    『ランチのアッコちゃん』『BUTTER』『マジカルグランマ』など、数々のヒット作でおなじみの小説家、柚木麻子さん。今月は、ある冬の日の悲しくも心温まるエピソードをお送りします。
    ※当記事は連載の第9回です。最初から読む方はこちらです。
    #9  クリスマスの試食販売
     昨日、この先、小説を書き続けられるか心配になって、何か今のうちに副業を確保するべきではないか、とネットを徘徊していた。勤め人だったの

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    元スタイリストが愛するホームセンターと名選手を生む名門校――「熊本 かわりばんこ #09〔味噌天神まで〕」吉本由美

    元スタイリストが愛するホームセンターと名選手を生む名門校――「熊本 かわりばんこ #09〔味噌天神まで〕」吉本由美

     長年過ごした東京を離れ故郷・熊本に暮らしの場を移した吉本由美さんと、熊本市内で書店&雑貨カフェを営む田尻久子さん。
     本と映画、そして猫が大好きなふたりが、熊本暮らしの手ざわりを「かわりばんこ」に綴ります。 ※#01から読む方はこちらです。

    味噌天神まで
    <秋の庭事情>
     庭が晩秋の装いになるのを待って草毟(むし)りをした。ひさしぶりの庭の手入れ、草たちも夏場の意気軒昂から「早く毟ってください

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    「右も左もまっくらやみ」だった学生時代――「マイナーノートで」 #09〔任侠映画とMy Way〕」上野千鶴子

    「右も左もまっくらやみ」だった学生時代――「マイナーノートで」 #09〔任侠映画とMy Way〕」上野千鶴子

    各方面で活躍する社会学者の上野千鶴子さんが、「考えたこと」だけでなく、「感じたこと」も綴る連載随筆。精緻な言葉選びと襞のある心象が織りなす文章は、あなたの内面を静かに波立たせます。
    ※#01から読む方はこちらです。

    任侠映画とMy Way
     前回、若い頃のことを書いたら、まっくらだった大学院生時代を思い出した。大学には18歳から30歳まで、12年間在籍した。学んだこともよいこともほとんどなかった

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    連載 シン・アナキズム 第4章「ポランニーとグレーバー」(その1)

    連載 シン・アナキズム 第4章「ポランニーとグレーバー」(その1)

    ポランニーの生涯と思想

    前回の「ねこと森政稔(全2回)」で新たな読者を得た、政治思想史家・重田園江さんの好評連載「アナキスト思想家列伝」第10回! 毎月のように新しい本が出る「アナキズム」っていったい何なのか? その魅力をビシバシと伝えます。今回は真打ちグレーバー登場。そして彼と意外なつながりをもつ、偉大な思想家を紹介します。
    ※これまでの各シリーズは下記よりお読みいただけます。
     「序 私はい

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