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ドラマ

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朝ドラ、大河ドラマ、韓国ドラマなど、NHKドラマの出演者インタビューや、関連出版物の情報をお届けします。
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#インタビュー

主演・小栗旬(北条義時役)×小池栄子(政子役)✕坂口健太郎(北条頼時[泰時]役)座談――『大河ドラマ・ガイド 鎌倉殿の13人 後編』

 2022年放送の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」、その主人公は、平安時代末期から鎌倉時代に生きた伊豆の豪族の次男坊・北条義時です。権力闘争の末に鎌倉幕府の最高権力者へとのぼりつめる義時とその周りの人々が織りなす物語を、脚本家・三谷幸喜氏が生き生きと描いていきます。  当記事では、5月27日に発売した『NHK大河ドラマ・ガイド 鎌倉殿の13人 後編』より、主演・北条義時役の小栗旬さんと、義時の姉・政子役の小池栄子さん、義時の長男・頼時(泰時)役の坂口健太郎さんの座談会の一部を掲載

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本土復帰50年の節目の年、沖縄のことを知ってもらえたら――NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」主演・黒島結菜インタビュー

暢子みたいな愛されキャラになれたら自分が朝ドラのヒロインになるなんて思ってもみなかったのでびっくりしました。これまでに「マッサン」と「スカーレット」で2度朝ドラを経験してきて、ヒロインの方々を近くで見てきただけに、自分にあんな大役が務まるのかなと不安も大きかったです。でも、スタッフの皆さんとお話ししたり、沖縄からヒロイン決定の発表をしたりする中で「この現場は楽しくなるな」という確信が出てきて。今は本当に楽しくて、いつ疲れるんだろうと思うくらいです(笑)。  楽しめているのは、

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主演・吉沢亮(渋沢栄一役)×草彅剛(徳川慶喜役)対談――栄一あっての慶喜。慶喜あっての栄一。(大河ドラマ「青天を衝け」完結編)

 大河ドラマ「青天を衝け」は最終話に向けてラストスパート。渋沢栄一が生涯を通して関わった、徳川慶喜との物語が最後まで描かれていきます。  10月29日(金)発売の『NHK大河ドラマ・ガイド 青天を衝け 完結編』巻頭対談では、最終巻にふさわしく吉沢さんと草彅さんが登場! これまでの撮影や相手への思いを振り返ります。当記事では、撮り下ろしビジュアルとともに、インタビュー全文をお届けします。 いつしか心が通じ合うようになっていた 栄一と慶喜草彅 僕の周りの女性たちに亮君のファンが

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100年の物語、そのバトンを繋ぐ――連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」初代ヒロイン橘安子役・上白石萌音インタビュー

 11月1日から放送がスタートするNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」は、“朝ドラ”史上初の3世代ヒロインが織り成す、100年のファミリーストーリー。  当記事では、10月25日発売の『NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 カムカムエヴリバディ Part1』より、初代ヒロイン・橘安子を演じる上白石萌音さんの撮り下ろし巻頭インタビューをお届けします。  朝ドラのヒロインには、やっぱり憧れがありました。お芝居をしている人ならみんな、一度は憧れる場所だと思います。先輩方か

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百音のいちばんの理解者でありたい――連続テレビ小説「おかえりモネ」主演・清原果耶インタビュー

 現在放送中のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」。ヒロイン・永浦百音(ながうらももね)は、ついに気象予報士の資格試験に合格し、東京の気象情報会社で働き始めます。  当記事では、8月10日発売の『NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 おかえりモネ Part2』より、百音を演じる清原果耶さんの撮り下ろし巻頭インタビューをお届けします。百音のこころの動きを繊細に、丁寧に、誠実に演じる清原果耶さんに、今、抱く思い、そして収録終盤に向けた心境を伺いました。 気象予報士は百音にとって

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大河ドラマ「青天を衝け」主演・吉沢亮「大河でしか味わえない試練に感謝」――『ドラマ・ガイド 青天を衝け 後編』インタビュー

 大河ドラマ「青天を衝け」は、いよいよ渋沢栄一の大きな転機となったパリ行きが描かれ、新たな人物も続々と登場。その間、日本では大政奉還が行われ、明治政府が成立、戊辰戦争が勃発するなど、まさに時代の転換期が訪れます。  当記事では『NHK大河ドラマ・ガイド 青天を衝け 後編』より、主演を務める吉沢亮さんの単独インタビュー全文をお届け! 約1年演じ続けてもなお、新鮮で考えさせられるという渋沢栄一の人物像や役の捉え方、撮影現場での様子などたっぷり語っていただきました。 血洗島(ちあ

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「おかえりモネ」ヒロインの妹と幼なじみたちにも要注目!インタビュー記事一部公開!

現在好評発売中の『NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 おかえりモネ Part1』では、ヒロイン百音の妹・未知や、百音の幼なじみを演じる出演者の方々のインタビューも掲載しております。本記事では各インタビューから一部を抜粋して公開します。 永浦未知役 蒔田彩珠さん  周りから「しっかり者」と言われる未知ですが、めったに見せない弱い部分や、乙女チックなところもある普通の女子高生です。家族みんな、しっかりしていそうで、どこか抜けているから、「私がしっかりしなきゃ」と思っているの

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朝ドラは私の芝居の原点です――連続テレビ小説「おかえりモネ」主演・清原果耶インタビュー

 NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」は、宮城・気仙沼湾沖の島に生まれ育ち登米で青春を過ごしたヒロインが、天気予報を通じて人々の役に立ちたいと気象予報士を目指す物語です。  当記事では、5月10日発売の『NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 おかえりモネ Part1』より、主人公の永浦百音(ながうらももね)を演じる清原果耶さんの巻頭インタビューをお届けします。清原さんの“朝ドラ”に対する思いや、ヒロインとしての出演が決まったときの思いなど、詳しくお話を伺いました。 友達みた

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呉座勇一×春日太一『大河ドラマの黄金時代』刊行記念対談「日本史は大河ドラマでつくられる?」

 映画史・時代劇研究家の春日太一さんの新刊『大河ドラマの黄金時代』(NHK出版新書)の刊行を記念して、2月16日に歴史学者の呉座勇一さんと春日さんの対談が行われました(ロフトプラスワン、配信は終了)。『麒麟がくる』を振り返り、互いの「フェイバリット大河」について語り合う――3時間におよんだ熱い対談から、当記事ではその模様をダイジェストでお届けします。大河ドラマ好き、歴史好きは必読です! 歴史の「顔」は役者で決まる 春日 今日は大河ドラマをテーマに、ざっくばらんに話そうという

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苦手なアドリブを頑張れるのは千代のおかげ――連続テレビ小説「おちょやん」主演・杉咲花インタビュー

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」は、かつて「大阪のお母さん」と呼ばれた女優・浪花千栄子をモデルに、その波乱万丈の人生を描く物語です。  当記事は、2月27日発売の『NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 おちょやん Part2』より、主人公の竹井千代を演じる杉咲花さんの巻頭インタビューをお届けします。杉咲さんが撮影現場で感じたことや、千代を演じることを通して視聴者の皆さんに伝えたいことなど、たっぷりお話を伺いました。 何度も見ているのに、毎朝の放送がすごく楽しみ  朝ドラ

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吉沢亮×高良健吾×橋本愛が語り合う――今夜放送開始の大河ドラマ「青天を衝け」幼なじみ座談会

 いよいよ、大河ドラマ「青天を衝け」の放送がスタート! 主人公・渋沢栄一の生まれ故郷である血洗島村(現・埼玉県深谷市)を舞台に、家族や仲間たちと過ごした栄一の青年時代が描かれます。主演・吉沢亮さんが演じる栄一のいとこであり、幼なじみでもある渋沢喜作と尾高千代は、栄一と深い関係を築いていく注目の登場人物。ドラマではそれぞれ、高良健吾さん、橋本愛さんが演じます。  現在、好評発売中の『NHK大河ドラマ・ガイド 青天を衝け 前編』では、撮影現場で一緒になることも多い、吉沢さん、高良

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大河ドラマ初出演にして主演! 吉沢亮が「青天を衝け」で描く渋沢栄一像とは

 第60作目の大河ドラマ「青天を衝け」が2021年2月14日から放送スタート。ドラマの主人公・渋沢栄一が、“日本資本主義の父”になるまでの生涯が描かれます。  当記事では、好評発売中の『NHK大河ドラマ・ガイド 青天を衝け 前編』より、主演・吉沢亮さんのインタビューを写真つきでお届けします。吉沢さんが考える渋沢栄一像や大河ドラマ初出演の意気込みなど、たっぷり語っていただきました。 企業家としての才能は若い頃からすでにあったと思う  いつかは出演したいと思っていた大河ドラマ。

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間もなく放送開始! NHK連続テレビ小説「おちょやん」ヒロイン・杉咲花さんが語った作品や役への思い

 11月30日(月)から新たに始まるNHK連続テレビ小説「おちょやん」は、今なお上方女優の代名詞と言える存在で、「大阪のお母さん」として親しまれてきた女優・浪花千栄子さんの人生をモデルにしたストーリーです。  当記事では、11月27日(金)発売の『NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 おちょやん Part1』より、ヒロイン・竹井千代役を演じる杉咲花さんに伺った、朝ドラのヒロインに対する熱い思いなどをお届けします!  朝ドラは、過去に「とと姉ちゃん」に出演しましたが、その頃も

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主演・長谷川博己(明智光秀 役)×坂東玉三郎(正親町天皇 役)対談――麒麟を求める心が、美しいふたりをつなぐ。(大河ドラマ「麒麟がくる」 完結編)

 大河ドラマ「麒麟がくる」はいよいよ終盤。新たな人物も登場し、各々が考える治世に向かい動き始めます。なかでも、長谷川博己さん扮する明智光秀は、織田信長を介して時の帝・正親町天皇を意識するように――。天皇を演じるのは、テレビドラマ初出演の坂東玉三郎さん。数少ない天皇関連の史料からつくりあげていったという、玉三郎さんの役づくりへのこだわりは、長谷川さんも「すごく影響を受けました」と言うほど。  長谷川さんと坂東さんの演技に対する考えや、お二人の意外な関係まで、『NHK大河ドラマ・

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