連載

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「鈴川絢子のママYouTuberの子育てノート」第7回 本のある生活

 6歳と2歳の兄弟との日々や、大好きな鉄道やおもちゃなどの魅力を動画で配信する、人気YouTuberの鈴川絢子さん。その等身大の様子は、とくに鉄道好きの子どもがいるお母さんたちに支持され、共感を呼んでいます。 当連載では、動画では伝えきれない子育ての工夫や想いなどを、家族とのエピソードと…

エッセイ「空想居酒屋〔歓迎光臨 天ぷらMasatti〕」島田雅彦

 感動の美酒に、死ぬまでにもう一度食べたい逸品の肴……。島田雅彦さんが体験してきた酒場天国の数々をコトバで再現し、「こんな酒場で飲みたい」という欲望を“善きドリンカー”たる読者と共有しながら実際に「空想居酒屋」の開店を目指す、至極の酒場エッセイ。  ※本記事は連載第20回(最終回)…

日比谷で働く書店員のリアルな日常、日比谷の情景、そして、本の話――エッセイ「日比谷…

※連載第1回から読む方はこちらです。  髪の長い人には、定期的に「バッサリいきたい」という発作が訪れるようだ。髪は1年間に、約12センチほどしか伸びないと言われる。襟足を刈り上げるようなショートカットから背中の真ん中辺りまで伸ばすとなると、最低でも3年はかかるだろう。なんてことをして…

「鈴川絢子のママYouTuberの子育てノート」第6回 おもちゃとの付き合い方

 6歳と2歳の兄弟との日々や、家族との生活などを動画で配信する、人気YouTuberの鈴川絢子さん。大好きな鉄道の魅力や子どもたちとの過ごし方などを伝えています。その等身大の様子は、とくに鉄道好きの子どもがいるお母さんたちに支持され、鈴川さんの飾らない言葉と姿に「ホッとする」「マネしたく…

エッセイ「空想居酒屋 〔「何処でも居酒屋」開店〕」島田雅彦

 感動の美酒に、死ぬまでにもう一度食べたい逸品の肴……。島田雅彦さんが体験してきた酒場天国の数々をコトバで再現し、「こんな酒場で飲みたい」という欲望を“善きドリンカー”たる読者と共有しながら実際に「空想居酒屋」の開店を目指す、至極の酒場エッセイ。  ※本記事は連載第19回です。最初…

日比谷で働く書店員のリアルな日常、日比谷の情景、そして、本の話――エッセイ「日比谷…

※連載第1回から読む方はこちらです。  炊きたてのつやつや新米に、こんがり肉厚な鯖の塩焼き、刻み葱を乗せた具だくさんの豚汁と、箸休めの塩もみキャベツ、ご飯のお供は細かく刻んだ京都の柴漬け…。友人からLINEで送られてきた写真に、猛烈な食欲が湧いた。スマホを見ながら菓子パンで朝食を済ま…

「山ヲ歩キ、湯ニ到ル――#03松川温泉発、神の絨毯経由、松川温泉行き」大内征

登山と温泉はセットである――。 低山里山に歴史文化や神話民話を追い求め、日本各地を旅する低山トラベラー・大内征が綴る、山のこと、湯のこと、旅のこと。 第三回は、本州でもっとも早い紅葉で知られる三ツ石山。美しい色彩と抜群の展望が待つ伸びやかな稜線を、秘湯松川温泉スタート&ゴールの反時…

「鈴川絢子のママYouTuberの子育てノート」第5回 家族を育てる子連れ海外旅行

 6歳と2歳、2人息子の母であり、人気YouTuberの鈴川絢子さん。動画配信では、家族旅行や日々の生活の様子などを通して、大好きな鉄道の魅力や子どもたちと過ごす時間の楽しみなどを伝えています。その飾らない言葉や姿に、とくに鉄道好きの子どもたちやそのお母さんたちから支持されています。鈴川…

エッセイ「空想居酒屋 〔世界の屋台に立つ〕」島田雅彦

 感動の美酒に、死ぬまでにもう一度食べたい逸品の肴……。島田雅彦さんが体験してきた酒場天国の数々をコトバで再現し、「こんな酒場で飲みたい」という欲望を“善きドリンカー”たる読者と共有しながら実際に「空想居酒屋」の開店を目指す、至極の酒場エッセイ。  ※本記事は連載第18回です。最初…

日比谷で働く書店員のリアルな日常、日比谷の情景、そして、本の話――エッセイ「日比谷…

※連載第1回から読む方はこちらです。 「ヤクルトレディ」に初めて会った。もちろん道ですれ違うことは何度もあったが、制服を着た彼女たちは、たいてい自転車に乗って、スイスイとどこかへ向かっている。「1本くださいな」と声を掛けて呼び止めるのは気がひけるし、そもそもそういう石焼き芋的な買い…