連載

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「鈴川絢子のママYouTuberの子育てノート」第6回 おもちゃとの付き合い方

 6歳と2歳の兄弟との日々や、家族との生活などを動画で配信する、人気YouTuberの鈴川絢子さん。大好きな鉄道の魅力や子どもたちとの過ごし方などを伝…

エッセイ「空想居酒屋 〔「何処でも居酒屋」開店〕」島田雅彦

 感動の美酒に、死ぬまでにもう一度食べたい逸品の肴……。島田雅彦さんが体験してきた酒場天国の数々をコトバで再現し、「こんな酒場で飲みたい」とい…

中野京子「異形のものたち――絵画のなかの怪を読む 《善悪と美醜、不思議な悪魔と天使…

 画家のイマジネーションの飛翔から生まれ、鑑賞者に長く熱く支持されてきた、名画の中の「異形のものたち」。  大人気「怖い絵」シリーズの作家が、…

日比谷で働く書店員のリアルな日常、日比谷の情景、そして、本の話――エッセイ「日比谷…

※連載第1回から読む方はこちらです。  炊きたてのつやつや新米に、こんがり肉厚な鯖の塩焼き、刻み葱を乗せた具だくさんの豚汁と、箸休めの塩もみキ…

「山ヲ歩キ、湯ニ到ル――#03松川温泉発、神の絨毯経由、松川温泉行き」大内征

登山と温泉はセットである――。 低山里山に歴史文化や神話民話を追い求め、日本各地を旅する低山トラベラー・大内征が綴る、山のこと、湯のこと、旅の…

人を「無差別」に殺してはいけない――日常に潜む狂気を描いたサイコサスペンス小説「こ…

 どこにでもいるような平均的で平凡な女性、鳩里鳩子。そんな彼女にとって唯一健全ならざる習慣は「ときどき殺しをする」ことだった。その手口は欲望の…

連載「アナキスト思想家列伝」第1回 by ディオゲネ子(重田園江)

序 私はいかにして心配するのをやめ、アナキストについて書くことにしたか [※1]  忘れもしない(忘れてたけど)2020年9月4日、私はアナキストとし…

「NHK出版新書を探せ!」第7回 歴史を通して思考を鍛えるとは?――藤野裕子さん(歴史…

 突然ですが、新書と言えばどのレーベルが真っ先に思い浮かびますか? 老舗の新書レーベルにはまだ敵わなくても、もっとうちの新書を知ってほしい! …

大澤真幸 連載「真に新しい〈始まり〉のために──コロナ時代の連帯──」第4回 惨事…

 コロナ禍のもと、身体的接触がタブーとなるなか孤立した人々の間には亀裂が生じ、社会の分断が進行している。米中をはじめとする大国は露骨な国益を主…

「NHK出版新書を探せ!」第6回 近代の「民衆暴力」から何を学ぶか?――藤野裕子さん(…

 突然ですが、新書と言えばどのレーベルが真っ先に思い浮かびますか? 老舗の新書レーベルにはまだ敵わなくても、もっとうちの新書を知ってほしい! …