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【期間限定】佐藤健主演で映画化。原作小説『護られなかった者たちへ』を一部無料試し読み&著者サイン本プレゼントキャンペーン!

 佐藤健さん主演、阿部寛さんら豪華俳優陣が共演する社会派ミステリー映画『護られなかった者たちへ』の制作が決定したことを受け、その原作小説がいま話題です。これまで数々のミステリー小説をリリースしてきた中山七里さんが、刊行当初「あなたに、この物語の犯人はわからない」と発言した本作。読後にその言葉がずっしりとのしかかってくること間違いありません。
 映画化決定の一報後、重版が続く本書。当サイトでは、その一部を5月29日(金)までの期間限定で無料公開中です! 自宅で過ごす時間が多いこの機会にぜひお試しください。
 また、「本がひらく」Twitterアカウントをフォロー&リツイートしてくださった方に『護られなかった者たちへ』著者サイン本が当たるキャンペーンも本日よりスタートします! 詳細はこのページの下部をご覧ください。

『護られなかった者たちへ』あらすじ

 宮城県仙台市の福祉保健事務所の課長が、手足と口の自由を奪われた状態の餓死死体で発見された。被害者は公私ともに人格者として知られ怨恨が動機とは考えにくい。物取りによる犯行の可能性も低く、捜査は暗礁に乗り上げる。一方、餓死死体発見の数日前、一人の模範囚が刑期を終えて出所していた。男は過去に起きたある出来事の関係者を追っている。男の目的は何か。そして、なぜ福祉保健事務所の課長はこれほどまでに無残な殺され方をしたのか。罪と罰、正義と葛藤が交錯した先に導き出されるのは、切なすぎる真実――。

『護られなかった者たちへ』第一章

『護られなかった者たちへ』第二章

 現在、映画化決定に伴い、主演の佐藤健さんの写真が掲載された帯で展開中です。続きが気になった方はこちらもぜひ!
 ※本書は電子版もございます。

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著者サイン本プレゼントキャンペーン

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 映画化決定を記念して、『護られなかった者たちへ』を著者・中山七里さんのサイン入りで10名様にプレゼント! 応募方法は「本がひらく」Twitterアカウントをフォローして、ハッシュタグ「#護られなかったサイン本」がある当該のツイートをリツイートするだけです。応募の締め切りは2020年5月29日(金)・17時59分まで。ぜひふるってご参加ください!

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《応募規約はこちら》

 また、映画化にあたり、著者・中山七里さんがいま改めて本作への思いを語ったインタビューも公開しています。あわせてご覧ください。

『護られなかった者たちへ』に続く世界を描いた連載『境界線』

 『護られなかった者たちへ』の続きの世界か描かれた『境界線』も好評連載中です。東日本大震災によって行方不明になった人々の身元を騙った遺体が次々と発見され、事件を担当する笘篠警部が真相を追っていく社会派長編ミステリー小説です。笘篠警部以外にも『護られなかった者たちへ』のキャラクターが続々と登場します!

プロフィール

中山七里(なかやま・しちり)

1961年生まれ、岐阜県出身。2009年、『さよならドビュッシー』で第8回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞。斬新な視点と華麗などんでん返しで多くの読者を獲得している。他に『総理にされた男』『護られなかった者たちへ』『能面刑事』『TAS 特別師弟捜査員』『静おばあちゃんと要介護探偵』『ふたたび嗤う淑女』『もういちどベートーヴェン』『笑え、シャイロック』など著書多数。20年、デビュー10周年を迎え、記念キャンペーンを実施中。 ※中山七里 デビュー10周年公式Twitterはこちら

関連書籍

※「本がひらく」公式Twitterでは更新情報などを随時発信中です。ぜひチェックしてみてください!


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多彩な執筆陣による連載小説・エッセイ、教養・ノンフィクション読み物や、朝ドラ・大河ドラマの出演者や著者インタビューなどをお届けします。新刊情報も随時更新。ときどき編集部裏話も!  *NHK出版HP → https://www.nhk-book.co.jp/

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