14年ぶりの同級生との再会がもたらす、変わらないと、変わってしまったもの――中山七里「彷徨う者たち」
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14年ぶりの同級生との再会がもたらす、変わらないと、変わってしまったもの――中山七里「彷徨う者たち」

本格的な社会派ヒューマンミステリー『護られなかった者たちへ』『境界線』に続く、「宮城県警シリーズ」第3弾。震災復興に向けて公営住宅への移転が進む仮設住宅で発生した、殺人事件。聞き込みを続ける笘篠刑事と蓮田刑事の前に、蓮田の幼馴染が表れて――
※当記事は連載第3回です。第1回から読む方はこちらです。

「どうして知歌がここにいるんだよ」
「将ちゃん何でここに」
「俺は事件の捜査で」
「わたしは皆本さんの担当で」
 二人でほぼ同時に喋るものだから騒々しいことこの上ない。傍からは嚙み合っていない会話のように聞こえるだろうが、本人同士はちゃんと意思の疎通ができている。
 不意に甦った懐かしい感触に戸惑っていると、笘篠が間に割って入った。
「知り合いか」
「高校の同級生ですよ」
「宮城県警の笘篠です」
 笘篠から警察手帳を提示されると、知歌は慌てて名刺を差し出した。蓮田が横から覗き見ると〈友&愛 ケアマネージャー大原知歌〉と印刷されている。
 ケアマネージャーがどんな仕事なのか大方の予想はつく。皆本老人の反応を見ても担当であるのは本当らしい。
「事件の捜査って言ったよね」
「仮設住宅の端の空き家で死体が発見された」
「あー、それでパトカーが停まってたんだ。近隣に住んでいる人に訊いて回ってるんだね」
 そこに皆本老人が口を差し挟む。
「昨夜の八時から十時にかけて俺は何していたかと訊かれた」
「え。その時間ならわたしと一緒にいたじゃない」
「本当かよ」
「深夜帯だから通常業務とは違うんだけどさ。急に具合が悪くなったって皆本のおじいちゃんから電話もらったから駆けつけてきた。元々、肝臓が弱かったんだよね」
 肝臓が弱いのに朝から安酒を吞んでいるのか。
「薬を服んだら落ち着いたんだけど、大事をとって様子を看て夜の十時まで一緒にいた」
「それが午後八時から十時までの間か」
「うん」
「しかし薬を服(の)ませるとか様子を看るとか、そういうのは医者や看護師のする仕事だろう」
「だってわたし、看護師資格持ってるもの」
 たちまち新たな疑問が三つほど思い浮かんだが、こちらを睨む笘篠の視線に気づいた。
「親族以外の証言が取れたならアリバイ成立だな」
「そうですね」
「切り上げる」
 言うが早いか、笘篠はさっさと玄関に戻っていく。
「すみません、笘篠さん。五分だけいいですか」
「クルマで待っている」
 笘篠の背中を目で追いながら、知歌とともに外へ出た。
「久しぶりねえ、将ちゃん。何年会ってなかったっけ」
「十四年だよ」
「そっかあ。高校卒業以来だものねえ」
 知歌は懐かしそうに目を細める。笑うと目が糸のようになるのは相変わらずだ。
「警察官になったのは聞いて知っていたけど、さっきの笘篠さんと同じ県警本部なの」
「ああ、捜査一課」
「捜査一課って凶悪犯罪担当なんでしょ。じゃあ空き家で発見された死体って殺人なの」
「まだそう決まった訳じゃない。この仮設住宅は詳しいのか」
「ここに住んでいた人の何人かはウチが担当だったから」
「住んでいた、か」
「多い時で十人くらいいたかな。今はほとんどが公営住宅に移転したから、残りは皆本のおじいちゃんだけ」
「一番端に住んでいた人のことは知っているか」
「籾谷さんでしょ。会員さんじゃないけど知ってるよ。先月、越していったんだっけ」
「籾谷家だけじゃなく、この仮設住宅で役場の職員とトラブったとかの話は聞いていないか」
「いったい誰が死んでいたの」
 一瞬判断に迷ったものの、現場付近には報道関係者らしき姿があった。昼過ぎには遺体の身元がネットニュースで流れるだろう。
「南三陸町役場建設課の職員だ」
「あ、掛川さん」
「知ってるのか」
「皆本のおじいちゃん家(ち)にもよく訪ねていたからね。わたしも何度か鉢合わせしたことがある。そうか、掛川さん死んじゃったのか」
 知歌は探るような視線をこちらに向けてきた。
「で、事件なの。事故なの」
「まだ決まってないと言ったじゃないか」
「パトカーが空き家を囲むようにしていたから、死体が発見されたのは建物の中だよね。家具も何もかも撤去された後の空き家で起こる事故なんて想像がつかない。残る可能性は自殺か他殺かのどっちかでしょ。第一、事故だったら近隣の住民にアリバイとか確認するはずないし」
 蓮田は心中で舌を巻く。笑い方だけではなく、頭の回転が速いのも変わっていない。
「まだ司法解剖もしていないんだ。全ての状況が出揃うまでは事件と事故の両面から調べる」
 知歌は半信半疑の体で頷いてみせる。
「疑わしそうな目で見るなよ」
「そうじゃなくて。あの将ちゃんが立派に刑事さんをしてるって感慨に耽ってるの」
「そんなに意外かよ」
「ううん、天職だと思って。将ちゃん、昔っから腕っぷしだけは自慢だったじゃない」
「刑事は頭脳労働だぞ」
「将ちゃんには似合わないなあ」
 掛川が殺害された状況は一種の不可能犯罪であり、腕力や足だけで解決できるものではない。事情が許せばそう抗弁したいところだ。
「高校卒業してから一切音沙汰なかったでしょ。将ちゃんが警察官になったっていうのも風の噂で聞いただけだったしね」
 二人の間に気まずい沈黙が落ちる。
 蓮田は高校卒業とともに生まれ故郷の南三陸町から仙台(せんだい)市へと引っ越した。父親の転勤に伴う転居で、当時は複雑な思いを抱いていたが、今生の別れでもないのでさほどの寂寥(せきりょう)感はなかった。その気になりさえすれば、いつでも帰ってこられる故郷だと思っていた。
 だが蓮田の考えは東日本大震災によって粉砕された。かつて自分が闊歩(かっぽ)していた道路、子ども時代を謳歌していた海沿いの景色は数時間で姿を消した。土地や建築物ばかりではない。高校卒業後も地元で暮らしていた友人の多くが波に消えた。ニュース映像や新聞記事で馴染みの場所の惨状を知らされ、犠牲者名簿に載った名前を確かめる度に頭を垂れた。
 いつでも帰れる場所ではなかった。
 いつでも会える人たちではなかった。
 故郷は土地と人の記憶の集積だ。その二つが消失した場所を、果たして故郷と呼べるのか。
「仙台で採用試験に合格してからは現場現場の繰り返しで忙しかったからな」
「独身なの」
「三年前に結婚した。子どももいるよ。そっちは」
「南三陸には女を見る目のある男がいないのよ」
「〈友&愛〉っていうのはボランティア活動なのか」
「ボランティアというかNPO法人。わたしは正規スタッフで震災被災者のケア全般を受け持っている」
「少し意外だな。確か看護師を目指していたんじゃないのか」
「だからちゃんと資格は取得してるよ」
「そうじゃなくて」
「病院には勤めたのよ。でも震災で病院自体が壊滅的な状態になっちゃって」
「志津川(しづがわ)病院だったのか」
「それで今のNPO法人で働いている」
「職場環境はいいのか。夜の十時まで拘束されるなんてブラックもいいところだぞ」
「病院勤務よりはずっとマシ。手のかかる患者さんもいないし、給料だってこっちの方がいいし」
 喋りながら知歌は鼻をひくつかせる。彼女が噓を吐く時の癖だ。してみれば、病院勤務より現状の方が苛酷な労働環境なのかもしれない。
「ご両親、お気の毒だったな」
「うん。まあ……ありがと」
 返礼の言葉に胸がちくりとする。
 犠牲者名簿を閲覧していた際、蓮田は知歌の両親の名前を見つけた。本人の名前がないことに安堵する一方、両親を失った知歌の心情を思うと気が重くなった。知歌への同情もあるが、それ以上に後ろめたい気持ちが強い。
 幸いに蓮田の身内には被災者がいない。仙台の住まいは賃貸マンションだったので壁に罅(ひび)が入っても引っ越せばよかった。家財道具は滅茶苦茶になったが、高価なものは置いていなかったから大した損害はない。だが同じ仙台市内でも沿岸部にあたる宮城野(みやぎの)区や若林(わかばやし)区の住民はもっと被害が甚大だった。
 仙台市の被害状況は以下の通りだ。
建物被害
全壊:29,912棟
大規模半壊:26,828棟
半壊:81,714棟
一部損壊:115,803棟
死者:891名
行方不明者:30名
負傷者:2,271名
 数字を眺めるだけで胃の辺りが重くなるが、辛さとともに不条理な憤りに囚われる。この数字は仙台市民に等しく降りかかったものではない。倒壊した建物がある一方で罅一つ入らなかった建物もある。死者や重軽傷者がいる一方で無傷な人間も大勢いた。
 あの時、どこにいたかで生死が分かれた。運命も分かれた。肩書も職業も、収入も年齢も、そして善人かどうかも関係ない。悪事を働いたから助からなかったのではなく、善行を施したから生き延びた訳でもない。全ては偶然の巡り合わせと神の悪戯だった。
 だからこそ被災しなかった蓮田には被災した者への負い目がある。無意味な負い目であるのも、一方的な思い込みであるのも重々承知している。だが、こうして被害に遭った者を目の前にすると、相手が幼馴染みであっても罪悪感が伸し掛かる。
 知歌が黙ってしまったので気まずさが倍増した。焦る蓮田は別の話題を探す。
「貢(みつぐ)と沙羅(さら)はどうしている。あいつらも地元にいるんだろ」
 すると知歌は軽くこちらを睨んできた。
「本っ当にみんなの消息知らないんだね。貢くん、沙羅の家に婿入りしたんだよ」
 思わず噎(む)せた。
「マジかよ」
「マジもマジ、大マジ。冗談にしても全然面白くないっしょ」
「お前、結婚式には」
「行く訳ないでしょ。呼ぶ方も呼ばれる方も気まずいに決まってるじゃない」
「でも」
 言葉を継ごうとした時、スマートフォンが着信を告げた。相手は笘篠だった。
「はい」
『とっくに五分過ぎた』
 時計を確認すると既に十五分が経過していた。
 あたふたと知歌とSNSのアカウントを教え合い、笘篠の許に向かう。背後で知歌が見送っているのが分かる。
「遅れてすみません」
「昔話に花が咲いたか」
「そんないいもんじゃありません」
「蓮田はここの出身だろう」
「生まれ故郷だからって居心地がいいとは限りませんよ」
 笘篠は答えなかった。
「いったん本部に戻る。すぐに捜査会議だそうだ」
「まだ鑑識報告も解剖報告も出ていないのにですか」
「目ぼしい証拠物件が出るのを待っていてもしょうがない。そもそも現場があんな状況だから、密室のからくりを解かないことには話が進まない」
 運転席に乗り込んだ蓮田はアクセルを踏み込む。
「ずいぶん密室に拘りますね」
「別にホームズや金田一耕助の真似をしたい訳じゃない。間尺に合わないことが嫌いなだけだ」
 笘篠らしい返事だと思ったが、話が続くことはなかった。
蓮田の意識は十四年前に飛んでいたからだ。

 蓮田が生まれ育ったのは志津川地区だった。同じ町内に同級生がいた。大原知歌、祝井(いわい)貢、森見(もりみ)沙羅の三人だ。四家庭とも親の不在が多いせいもあり、学校が終わっても夕暮れまで一緒に遊ぶ仲だった。下手をすれば家族よりも顔を合わせている時間が長く、四人は兄妹同然と言ってもよかった。登下校も遊ぶのも一緒。付け加えるなら幼稚園から中学まではクラスまで同じだった。
「腐れ縁よねー、ウチら」
 中学三年に上がった際、廊下に張り出されたクラス分けの一覧表を見た知歌は溜息交じりに洩らした。
「幼稚園時代から数えると、これで十二回連続。ウチらのこと、町内で何て言われているか知ってる?」
「腹違い四兄妹」
 やはり横で一覧表を見上げていた将悟がぼそりと呟く。
「一人分の腹には収まらなかったから、四人の腹に分かれて生まれたとか何とか」
「無理がある話だよなあ」
 四人の中では一番成績のいい貢が苦笑しながら言う。
「いくら何でも四人とも性格が違い過ぎる。似ているところは一つもない。これで兄妹だなんて有り得ないよ」
「そうかな」
 後ろに立っていた沙羅が異議を申し立てる。
「あたしは将ちゃんと貢くんは似たところがあると思うけど」
 どこがだよ、と将悟と貢が同時に突っ込む。
「二人とも素直じゃないところ。将ちゃんは言いたくないことはずっと黙ってるし、貢くんはすぐに嘘を吐く」
「僕は今までに噓なんて吐いたことがないよ」
「はい。それがもう完全に嘘。でもさあ、貢くんの噓ってあたしや知歌には丸分かりなんだよ」
「何で分かるんだよ」
 貢は意外そうに訊く。
「知歌が噓を吐いている時は鼻で分かるよ。でも僕にはそんな癖ないぞ」
「そう思っているのは本人だけ。ねえ、将ちゃん」
「うん。そうだな」
「ちょっ。将ちゃん、お前まで」
「貢はよ、噓を言う時……」
「何だよ。どんな癖があるんだよ」
「教えてやらない。教えると、お前はすぐに修正してくるから」
「お前な」
「いいじゃんか。俺たち三人以外にはバレてないんだから」
 沙羅が冷やかす通り、貢はよく噓を吐いた。ただし実害があるような噓ではなく、趣味や好き嫌いといった、自分の内面に関わる質問にはまるで正直に答えなかったのだ。他の三人とも理由を知っているので、そのことで貢に意見をしたり矯正させたりはしなかった。誰にも迷惑がかからなければ、それでいいではないか。
 ただし噓を吐こうとするから日頃とは違って不自然な仕草になる。付き合いの浅い連中にならともかく、兄妹同然に育った将悟たちに見抜けないはずがなかった。
 中学二年の頃、知歌が同級生の女子グループ三人に苛められたことがある。理由は男子に評判がいいとか、そんなくだらないものだった。だが理由がくだらなくともイジメは深刻だった。靴を隠す、学用品をトイレに投げ捨てておく。そうした定番の行為が執拗に続けられた。
 いち早く知歌の迫害を察知したのは貢だった。割と鈍感な将悟や沙羅が気づかないうちに知歌の後を尾行し、加害者の女子三人を特定したのだ。
 女子三人を標的に定めた貢の動きは迅速でかつ子ども離れしていた。当時普及されていたデジタルカメラで彼女たちのイジメ行為を逐一撮影し、被害者が知歌であると特定できないように編集した上でネットに拡散させたのだ。
 撮影場所からどこの生徒かは即座に判別がついた。学校側は驚愕し、三人の親たちは慌てふためき、緊急保護者会議と教員会議が開かれ、怒号と哀願と政治的配慮と保護者の保身が絡み合い、結局女子三人は転校の憂き目に遭った。
 ネット拡散の容疑で何人かが教師から聴取を受けた。知歌と親しかった三人は特に念入りに問い質された。事件に関わっていない将悟と沙羅でさえ詰問に震えていたのだが、真犯人である貢は教師の目を正面から睨み据えてこう言った。
『僕がそんなことをするはず、ないじゃないですか。目を見て判断してください』
 教師はその勢いに気圧されて、逆に詫びを入れたほどだった。
『とにかく澄んだ目をしていて一点の曇りもなかった』
 後から教師は大層感心していたが、将悟たちは腹を抱えて大笑いしたものだ。そして、どうして貢が将悟や沙羅に何の相談もせず独断専行に走ったのかも二人は知っていた。
 海岸沿いの町だったので、通学路はいつも潮の香りに満ちていた。洗濯物がべたつく、自動車がすぐに錆びつくなど大人はよく不満を洩らしたが、将悟はこの香りが嫌いではなかった。
「来年の今頃は、みんなどうなってるんだろうね」
 先頭を歩いていた知歌が誰に言うともなく口にした。
「さすがに高校は別になるよね」
 沙羅は努めて平静を装っているようだったが、微かに漂う寂しさは隠しようがない。腐れ縁で繫がっていた中学までと違い、高校は成績と進路で振り分けられる。四人の学力も希望する将来も全く異なるので、志望校が分かれるのは当然の話だった。
「決めつけるなよ」
 大した根拠もないのに将悟は反論した。
「志望する高校で将来が決まる訳じゃない。もし選択肢が狭められるってんなら、多少の無理をしても上の高校を目指せばいいじゃないか」
 纏わりつく視線に気が付くと、三人が目を丸くしてこちらを見ていた。
「何だよ、みんなして浜に打ち上げられたクジラを見るような目をして」
「将ちゃんの口からその台詞が出るとは思わなかった」
 貢が感に堪えたように言う。
「その台詞に奮起しない法はないよね、沙羅」
「えっ、えっ」
 急に話を振られて沙羅は俄(にわか)に慌て出す。
「そりゃあ、あたしだっていい高校にいければオッケーなんだけど」
 進学の話はそれきりになったが、自分の発言に一番驚いたのは将悟自身だろう。
 口に出したからには力を尽くさなければ笑いものだ。今から受験勉強に特化してどこまでやれるかは未知数だが、何もしないよりはいいだろう。
 密かに決意する一方、将悟は高校卒業後の未来を漠然と思い浮かべていた。
 四人ともそれぞれの能力と希望の間で折り合いをつけ、やがて別々の道を歩み始める。地元の企業なり公的機関に勤め、毎日ではなくともたまの休日には集まり、今までと変わらず馬鹿話に興じることになるのだろうと思った。
 だが、そうはならなかった。

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プロフィール
中山七里(なかやま・しちり)

1961年生まれ、岐阜県出身。『さよならドビュッシー』にて第8回「このミステリーがすごい!」大賞で大賞を受賞し、2010年に作家デビュー。著書に、『境界線』『護られなかった者たちへ』『総理にされた男』『連続殺人鬼カエル男』『贖罪の奏鳴曲』『騒がしい楽園』『帝都地下迷宮』『夜がどれほど暗くても』『合唱 岬洋介の帰還』『カインの傲慢』『ヒポクラテスの試練』『毒島刑事最後の事件』『テロリストの家』『隣はシリアルキラー』『銀鈴探偵社 静おばあちゃんと要介護探偵2』『復讐の協奏曲』ほか多数。

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