連載

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「形」を知ると、身体のしくみと進化が見えてくる!――「キリンと人間、どこが違う?[小さな腎臓の大きな秘密] 」 郡司芽久

「形」を知ると、身体のしくみと進化が見えてくる!――「キリンと人間、どこが違う?[小さな腎臓の大きな秘密] 」 郡司芽久

 キリンと人間はまったく違う動物? 生き物の身体の「形」を比べてみると、意外な共通点が見つかります。動物学者で「キリン博士」こと郡司芽久さんが、動物の身体をめぐる謎やユニークな進化についてわかりやすく解説。浅野文彦さんのイラストも必見!  今回のテーマは郡司さんイチ押し臓器の「腎臓」。尿作りを淡々とこなす地味な存在と思われがちですが、身体のわがままな要求に完璧にこたえる精緻な構造と柔軟性を兼ね備えた器官なのです。  *当記事は連載第6回です。第1回から読む方はこちらです。

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「形」を知ると、身体のしくみと進化が見えてくる!――「キリンと人間、どこが違う?[夏前に知っておきたい皮膚の話]」 郡司芽久

「形」を知ると、身体のしくみと進化が見えてくる!――「キリンと人間、どこが違う?[夏前に知っておきたい皮膚の話]」 郡司芽久

 キリンと人間はまったく違う動物――それは本当でしょうか? 生き物を知るうえで比較はとても大事です。動物学者で「キリン博士」こと郡司芽久さんが、動物の体の「形」の謎やユニークな進化についてわかりやすく解説します。浅野文彦さんのイラストも必見!  今回のテーマは「皮膚」。皮膚は身体の表面を覆う「膜」ではなく、生命活動を支える重要な「臓器」なのです。紫外線が強くなるこの季節、大切な皮膚の働きについて知っておきましょう。  *当記事は連載第5回です。第1回から読む方はこちらです。

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比べると、生き物の身体のしくみと進化が見えてくる!――「キリンと人間、どこが違う?[“手のひらクルン”はヒトの特徴?]」郡司芽久

比べると、生き物の身体のしくみと進化が見えてくる!――「キリンと人間、どこが違う?[“手のひらクルン”はヒトの特徴?]」郡司芽久

 キリンと人間はまったく違う動物――それは本当でしょうか? 生き物を知るうえで比較はとても大事です。動物学者で「キリン博士」こと郡司芽久さんが、動物の体の「形」の謎やユニークな進化についてわかりやすく解説します。浅野文彦さんのイラストも必見!  今回のテーマは「手足」。キリンの「膝」は「かかと」? 足と首はどっちが長い? 動物の手足のさまざまな違いには、生きるための理由があるのです。  *当記事は連載第4回です。第1回から読む方はこちらです。 キリンの首とキリンの足  休日

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比べると、生き物の身体のしくみと進化が見えてくる!――「キリンと人間、どこが違う?[身体のスキマ「首」の謎]」郡司芽久

比べると、生き物の身体のしくみと進化が見えてくる!――「キリンと人間、どこが違う?[身体のスキマ「首」の謎]」郡司芽久

 キリンと人間はまったく違う動物――それは本当でしょうか? 生き物を知るうえで比較はとても大事なのです。動物学者で「キリン博士」の郡司芽久さんが、動物の体の「形」の謎やユニークな進化について楽しく解説します。浅野文彦さんのイラストも必見!  今回のテーマは「首」。「キリンと人間の最大の違い」とも言える「首」の奥深い謎に挑みます。  *当記事は連載第3回です。第1回から読む方はこちらです。 「首」っていったいなんだろう? 「首が違うと思います」  この連載の第1回が配信された

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比べてみると、生き物の体のしくみが見えてくる!「キリンと人間、どこが違う?」郡司芽久

比べてみると、生き物の体のしくみが見えてくる!「キリンと人間、どこが違う?」郡司芽久

 キリンと人間はまったく違う動物――それは本当でしょうか? 生き物を知るうえで比較はとても大事なのです。動物学者で「キリン博士」の郡司芽久さんが、動物の体の「形」の謎やユニークな進化について楽しく解説します。浅野文彦さんのイラストも必見!  今回のテーマは「ツノ」。動物のツノは何のためにあるのでしょうか?  *当記事は連載第2回です。第1回から読む方はこちらです。 キリンのツノは、役立たず?  キリンの頭には、2本の短い突起が生えている。突起の周囲は毛に覆われて〝ぽわぽわ

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比べてみると、生き物の体のしくみが見えてくる!「キリンと人間、どこが違う?」郡司芽久

比べてみると、生き物の体のしくみが見えてくる!「キリンと人間、どこが違う?」郡司芽久

 キリンと人間はまったく違う動物――それは本当でしょうか? 生き物を知るうえで比較はとても大事なのです。動物学者で「キリン博士」の郡司芽久さんが、動物の体の「形」の謎やユニークな進化について楽しく解説する新連載。浅野文彦さんによるイラストも必見! 「解剖学」ってなんだろう?  医者ではない。獣医でもない。そんな私が「解剖学」という学問に出会って12年がたった。振り返ると、死と向き合いつづけたこの12年の日々は、生と向き合う時間でもあった。  解剖学は、大雑把にいえば、体の

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エッセイ「日比谷で本を売っている。」第8回 〔秘湯と白猿〕新井見枝香

エッセイ「日比谷で本を売っている。」第8回 〔秘湯と白猿〕新井見枝香

 日比谷で働く書店員のリアルな日常、日比谷の情景、そして、本の話(第8回)。※最初から読む方はこちらです。  秘湯と呼ばれるその温泉は、気が遠くなるほどつづら折りを繰り返した、山の奥の奥にあった。江戸時代には、立派な茅葺き屋根の宿が3軒並んでいたそうだが、今はいちばん奥の1軒を残すのみ。火事で焼けてしまった真ん中の跡地は、そのままになっていた。そのいちばん手前、趣きのある新しい旅館が、今夜泊まる宿だ。浴衣を持って、さっそく風呂へ入ろうと脱衣所の扉を開けると、強い気配がある。

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