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「愛と性と存在のはなし」第7回 〔最も深い苦悩を語るということ〕 赤坂真理

※連載第1回から読む方はこちら  「あなたの秘密を書いてください」  そう言われたら、あなたは何を書くだろうか。  正直になれるだろうか? 目の…

「愛と性と存在のはなし」第6回 〔愛と欲望の痛みと傷〕 赤坂真理

※連載第1回から読む方はこちら すべてが性愛になる  前回、フレディ・マーキュリーとクイーンを描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』のことを書い…

「愛と性と存在のはなし」第5回 〔『ボヘミアン・ラプソディ』に見るマジョリティの希…

sometimes I wish I’d never been born at all.  そう、まったく生まれないほうがよかった。  影も形も。  こんなに孤独なら。  この世界に属せな…

「愛と性と存在のはなし」第4回 〔草食男子とは誰か〕 赤坂真理

草食男子という誤認 「草食男子」という言葉がある。  恋愛や性に消極的な男子、という意味に使われることが多いだろうか。元気がない男と同義にされ…

「愛と性と存在のはなし」第3回 〔#Metoo運動は何をめざしたいのか〕 赤坂真理

女であるって生きづらいと思ってきた。  生まれて死ぬまでホルモンに、体調から感情まで支配されて生きるようで、身体のリズムや変化は、不可抗力な自…

「愛と性と存在のはなし」第2回 〔男であることはなぜ辛いのか〕 赤坂真理

年来、「自らの男性性への嫌悪」「男であることの罪悪感」を口にする男に出逢ってきた。  わたしはこれを他のどこでもあまり聞かないし読んだことがな…

「愛と性と存在のはなし」第1回 〔性的マイノリティは存在しない〕 赤坂真理

「男/女」と単純に分類しがちな私たちの「性」というものは、本来とても繊細で、多様だ。それは少しずつ認識されつつあるが、いま私たちが性を語る言葉…