教養・ノンフィクション

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比べると、生き物の身体のしくみと進化が見えてくる!――「キリンと人間、どこが違う?[“手のひらクルン”はヒトの特徴?]」郡司芽久

比べると、生き物の身体のしくみと進化が見えてくる!――「キリンと人間、どこが違う?[“手のひらクルン”はヒトの特徴?]」郡司芽久

 キリンと人間はまったく違う動物――それは本当でしょうか? 生き物を知るうえで比較はとても大事です。動物学者で「キリン博士」こと郡司芽久さんが、動物の体の「形」の謎やユニークな進化についてわかりやすく解説します。浅野文彦さんのイラストも必見!  今回のテーマは「手足」。キリンの「膝」は「かかと」? 足と首はどっちが長い? 動物の手足のさまざまな違いには、生きるための理由があるのです。  *当記事は連載第4回です。第1回から読む方はこちらです。 キリンの首とキリンの足  休日

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比べると、生き物の身体のしくみと進化が見えてくる!――「キリンと人間、どこが違う?[身体のスキマ「首」の謎]」郡司芽久

比べると、生き物の身体のしくみと進化が見えてくる!――「キリンと人間、どこが違う?[身体のスキマ「首」の謎]」郡司芽久

 キリンと人間はまったく違う動物――それは本当でしょうか? 生き物を知るうえで比較はとても大事なのです。動物学者で「キリン博士」の郡司芽久さんが、動物の体の「形」の謎やユニークな進化について楽しく解説します。浅野文彦さんのイラストも必見!  今回のテーマは「首」。「キリンと人間の最大の違い」とも言える「首」の奥深い謎に挑みます。  *当記事は連載第3回です。第1回から読む方はこちらです。 「首」っていったいなんだろう? 「首が違うと思います」  この連載の第1回が配信された

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比べてみると、生き物の体のしくみが見えてくる!「キリンと人間、どこが違う?」郡司芽久

比べてみると、生き物の体のしくみが見えてくる!「キリンと人間、どこが違う?」郡司芽久

 キリンと人間はまったく違う動物――それは本当でしょうか? 生き物を知るうえで比較はとても大事なのです。動物学者で「キリン博士」の郡司芽久さんが、動物の体の「形」の謎やユニークな進化について楽しく解説します。浅野文彦さんのイラストも必見!  今回のテーマは「ツノ」。動物のツノは何のためにあるのでしょうか?  *当記事は連載第2回です。第1回から読む方はこちらです。 キリンのツノは、役立たず?  キリンの頭には、2本の短い突起が生えている。突起の周囲は毛に覆われて〝ぽわぽわ

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比べてみると、生き物の体のしくみが見えてくる!「キリンと人間、どこが違う?」郡司芽久

比べてみると、生き物の体のしくみが見えてくる!「キリンと人間、どこが違う?」郡司芽久

 キリンと人間はまったく違う動物――それは本当でしょうか? 生き物を知るうえで比較はとても大事なのです。動物学者で「キリン博士」の郡司芽久さんが、動物の体の「形」の謎やユニークな進化について楽しく解説する新連載。浅野文彦さんによるイラストも必見! 「解剖学」ってなんだろう?  医者ではない。獣医でもない。そんな私が「解剖学」という学問に出会って12年がたった。振り返ると、死と向き合いつづけたこの12年の日々は、生と向き合う時間でもあった。  解剖学は、大雑把にいえば、体の

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10月28日2冊同時発売、世界で注目のいきもの図鑑『ウンチで学べるいきもの図鑑』『世界一キモイいきもの図鑑』。刊行記念の特別講座も開催!

10月28日2冊同時発売、世界で注目のいきもの図鑑『ウンチで学べるいきもの図鑑』『世界一キモイいきもの図鑑』。刊行記念の特別講座も開催!

 16か国ですでに刊行が決定している『ウンチでわかるいきもの図鑑』では、昆虫から恐竜まで子どもも大人も超学べるウンチクがいっぱい! ウンチや足あと、羽、たまごなどの「おとしもの」をもとに動物のてがかりをみつけたり、そこから情報を読みとったりする方法を学ぶことができます。『ざんねんないきもの』シリーズ著者・今泉忠明氏推薦の『世界一キモイいきもの図鑑』では、さまざまな動物のおどろくべき生態をキモかわいいイラストとともに紹介します。  2冊とも日本語版監修は「キリン博士」こと郡司芽

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「NHK出版新書を探せ!」第5回 生物学は、人類の安全保障の役に立つ!?――細将貴さん(生物学者)の場合

「NHK出版新書を探せ!」第5回 生物学は、人類の安全保障の役に立つ!?――細将貴さん(生物学者)の場合

 突然ですが、新書と言えばどのレーベルが真っ先に思い浮かびますか? 老舗の新書レーベルにはまだ敵わなくても、もっとうちの新書を知ってほしい! というわけで、この連載では今を時めく気鋭の研究者の研究室に伺って、その本棚にある(かもしれない)当社新書の感想とともに、先生たちの研究テーマや現在考えていることなどをじっくりと伺います。コーディネーターは当社新書『試験に出る哲学』の著者・斎藤哲也さんです。  ※第1回から読む方はこちらです。 <今回はこの人!> 細 将貴(ほそ・まさき

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