教養・ノンフィクション

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レオナルドからロココへ――「『NHK8Kルーブル美術館』の愉しみ方」第1回

レオナルドからロココへ――「『NHK8Kルーブル美術館』の愉しみ方」第1回

『NHK8Kルーブル美術館~美の殿堂の500年~』は、ルーブルの名作42点を高精細画像でたっぷり鑑賞しながら、ルーブル美術館の来し方を振り返り、世界に冠たるコレクションを築いた時代・担い手たちの物語を精緻にひもといていく美術書です。この本の編著者は、小池寿子さん(國學院大學教授)と三浦篤さん(東京大学大学院教授)とNHK「ルーブル美術館」制作班のみなさん。本の編集制作の過程でやりとりを重ねてきたこの面々が、本完成後の初夏のある日、久しぶりに集まりました。8K番組の学術監修を務

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美術書『NHK 8K ルーブル美術館 ~美の殿堂の500年~』のもとになった番組が、NHK BSプレミアムで、今夜(6月4日深夜)から4週連続再放送!~映像と本で味わう「ルーブルの6月」~

美術書『NHK 8K ルーブル美術館 ~美の殿堂の500年~』のもとになった番組が、NHK BSプレミアムで、今夜(6月4日深夜)から4週連続再放送!~映像と本で味わう「ルーブルの6月」~

 新石器時代から19世紀半ばまでの人類の遺産を収蔵する世界最大級の美術館「ルーブル」。8000年に及ぶ人類の歩みをたどることができるこの美の殿堂の収蔵品は、総数68万点といわれます。〈モナ・リザ〉〈グランド・オダリスク〉〈レースを編む女〉、あるいは〈ミロのヴィーナス〉〈サモトラケのニケ〉……こうした世界に冠たる名作を含むコレクションは、いかにして形作られてきたのでしょうか。  当社刊行の美術書『NHK 8K ルーブル美術館 ~美の殿堂の500年~』は、高精細の画像をふんだんに

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