教養・ノンフィクション

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食べものを前にすると、なぜ「食べたい」と思うのか? その答えは、遺伝子組み換えゼブラフィッシュの放つ「光」が教えてくれる

食べものを前にすると、なぜ「食べたい」と思うのか? その答えは、遺伝子組み換えゼブラフィッシュの放つ「光」が教えてくれる

 NHK Eテレ、異色の知的エンタメ番組「ろんぶ~ん」を書籍化した『奇跡の論文図鑑 ありえないネタを、クリエイティブに!』より、番組MCを務めたロンドンブーツ1号2号・田村淳さんも「刺激的だった」と評した論文を紹介!  国立遺伝学研究所・川上浩一(かわかみ・こういち)教授らの論文「獲物を視覚的に認識したときの視床下部下葉(ししょうかぶかよう)摂食中枢の活性化」。その独創的な研究内容をわかりやすく解説します。 イラスト=藤田 翔 遺伝子組み換えゼブラフィッシュの実験で、人間

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イスたちのお話を書き続けて

イスたちのお話を書き続けて

津田真一(脚本家) Eテレの人気番組「みいつけた!」は、2019年春、放送10周年を迎えました。番組開始からアニメーションコーナー「いすのまちのコッシー」の脚本を担当する津田真一さんが、「いすのまち」への愛情と創作の熱意をしたためてくれました。 『いすのまちのコッシー』の10年 『いすのまちのコッシー』(以下「いすのまち」)は、コッシーとイスの仲間たちが繰りひろげる3分間のコマ撮りアニメーションです。「みいつけた!」のなかで、おもに火曜日と木曜日に放送されています。番組

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