教養・ノンフィクション

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はやぶさ2、間もなく帰還!——7つの「世界初」を成し遂げた若きリーダーが証言する、3億キロ彼方の星に二度着陸し、破片を持ち帰ることの意味とは?

はやぶさ2、間もなく帰還!——7つの「世界初」を成し遂げた若きリーダーが証言する、3億キロ彼方の星に二度着陸し、破片を持ち帰ることの意味とは?

 こんにちは、津田雄一です。私の初の著書、『はやぶさ2 最強ミッションの真実』が出版されました。  この本は、小惑星探査機はやぶさ2の、構想・開発・打ち上げ、そして小惑星リュウグウでの探査活動、それから地球帰還の手前までの道のりを、プロジェクトマネージャーの視点から描いたドキュメンタリーです。  人間の想像力の限界、その限界を突き破っていく宇宙探査の魅力、そして、人と人が力を合わせるとものすごいことができる、その素晴らしさ。 これらが、私がこの本を通じて伝えたかったことです。

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いま、子どもたちが授業で学んでいることは、すべて宇宙につながっている!――JAXAオフィシャルブック『宇宙のがっこう』より

いま、子どもたちが授業で学んでいることは、すべて宇宙につながっている!――JAXAオフィシャルブック『宇宙のがっこう』より

 新型コロナウイルスの影響で、通常よりも夏休みが短くなったり、自由に旅行ができなくなったり……そんな夏休み事情にがっかりしている日本全国の子どもたちに、夏が楽しくなるとっておきの一冊を編集部よりご紹介します。その名も『宇宙のがっこう』(7月30日発売)。ビジュアル満載で宇宙が楽しく、そして深く学べるJAXAオフィシャルブックです! *     *     *  舞台となるのは、主人公のソラとひかりが通う「明けの星学園」。ある日、先生から「修学旅行で宇宙に行くことになった」

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ミチオ・カク博士の特別インタビュー(後編)
「地球外生命は存在する」

ミチオ・カク博士の特別インタビュー(後編) 「地球外生命は存在する」

世界的に高名な理論物理学者であり、科学の伝道師としても人気を誇るミチオ・カク博士の新刊は「宇宙への人類の進出」がテーマだ。邦訳『人類、宇宙に住む』(小社刊、4月25日発売)の刊行にあたり実現した、カク博士への特別インタビューの後編をお届けする。 取材・写真撮影=大野和基 ――前回のインタビューでAIは宇宙探査を加速させると仰っていましたが、宇宙探査をさらに加速させるには他に何が必要でしょうか。  まず必要なことは宇宙旅行のコストを下げることです。現在、1ポンド(約450

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ミチオ・カク博士の特別インタビュー(前編)
「今世紀中に人類は、火星に住むようになる!」

ミチオ・カク博士の特別インタビュー(前編) 「今世紀中に人類は、火星に住むようになる!」

世界的に高名な理論物理学者であり、科学の伝道師としても人気を誇るミチオ・カク博士の新刊は「宇宙への人類の進出」がテーマだ。邦訳『人類、宇宙に住む』(小社刊、4月25日発売)の刊行にあたり実現した、カク博士への特別インタビューを2回にわたりお届けする。 取材・写真撮影=大野和基 ――新刊の原書タイトルは“The Future of Humanity(人類の未来)”で、今までお書きになった本とくらべると壮大なテーマですね。この本を書こうと思ったきっかけは何ですか。  地球上

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