教養・ノンフィクション

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「アントロポセン」から「ノヴァセン」へ――コロナでバーチャル化が進んだ今読むべき書 『WIRED』日本版編集長 松島倫明

「アントロポセン」から「ノヴァセン」へ――コロナでバーチャル化が進んだ今読むべき書 『WIRED』日本版編集長 松島倫明

「ガイア理論」の提唱者で、100歳となった世界的科学者ジェームズ・ラヴロック氏が地球と生命の未来を予測した書『ノヴァセン』を刊行して話題となっています。邦訳を務めた『WIRED』日本版編集長の松島倫明さんに、本書との出合いや魅力について伺いました。 ――本書に着目した理由を教えてください。著者のラヴロックに注目していたのでしょうか?   ラヴロックが環境活動の論理的支柱となっているガイア理論を唱えた人物だというのはもちろん知っていました。それこそ日本だとガイア理論に影響を

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コロナショックは世界経済をどう変えるか?「GAFAの次に来るもの」を見通し、日本の活路を提示する

コロナショックは世界経済をどう変えるか?「GAFAの次に来るもの」を見通し、日本の活路を提示する

 新型コロナウイルスの感染拡大によってヒト・カネ・モノの流れが滞り、「世界大恐慌」のシナリオが現実のものになろうとしているいま、“GAFAの次”をめぐる大競争が始まっている。来たるべき時代に求められる新しい価値観とは何か? はたして日本は、かつてのように世界をリードする存在に戻れるのか?  産業界の未来予測に定評ある著者が指し示す、混迷の世界経済の行方!  当記事は、田中道昭著『2025年のデジタル資本主義 ~「データの時代」から「プライバシーの時代」へ』から一部を抜粋・再編

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