教養・ノンフィクション

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様々な健康不安に加えコロナ禍に脅かされる現代人はいま、その不安にどう対処すればよいのか──。58万部突破のベストセラー著者が指南!

様々な健康不安に加えコロナ禍に脅かされる現代人はいま、その不安にどう対処すればよいのか──。58万部突破のベストセラー著者が指南!

 年を重ねると、若い頃より無理がきかなくなったり、不調が続いたり、自分の健康に不安を感じる人が多くなります。さらにいま、生活や健康がコロナ禍で脅かされている中で、私たちは、その不安とどのように向き合っていけばよいのでしょうか。  58万部突破のベストセラーNHK出版新書『脳が冴える15の習慣』の著者・築山節さん が、脳と身体の関係を見直し、私たちが抱える健康不安を乗り切るための「脳」のつくり方を、著者の実践例も紹介しながら、伝授します。  当記事は、10月10日刊行のNHK出

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「ゲームがやめられない!」「ぼくのやる気のスイッチはどこに?」「心ってどこにあるの?」──。子どもたちから寄せられた「なぜ」「どうして」に、‟科学とユーモア“で全力回答!

「ゲームがやめられない!」「ぼくのやる気のスイッチはどこに?」「心ってどこにあるの?」──。子どもたちから寄せられた「なぜ」「どうして」に、‟科学とユーモア“で全力回答!

「本がひらく」で2019年7月から7回にわたり連載した「そのモヤモヤ、かいけつします」に、新たなエピソードを加えた書籍が、6月25日(木)に発売されます! その名も『モヤモヤそうだんクリニック』。池谷裕二先生とヨシタケシンスケさんというゴールデンコンビが、子どもたちのモヤモヤに真剣に向き合います。集中力、暗記力、AI、ゲーム、ルール、遺伝、睡眠、嫉妬、夢……。2人へのそうだんは、じつに多岐にわたります。はたして、子どもたちのモヤモヤは解決するのでしょうか。刊行を記念し、とって

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食べものを前にすると、なぜ「食べたい」と思うのか? その答えは、遺伝子組み換えゼブラフィッシュの放つ「光」が教えてくれる

食べものを前にすると、なぜ「食べたい」と思うのか? その答えは、遺伝子組み換えゼブラフィッシュの放つ「光」が教えてくれる

 NHK Eテレ、異色の知的エンタメ番組「ろんぶ~ん」を書籍化した『奇跡の論文図鑑 ありえないネタを、クリエイティブに!』より、番組MCを務めたロンドンブーツ1号2号・田村淳さんも「刺激的だった」と評した論文を紹介!  国立遺伝学研究所・川上浩一(かわかみ・こういち)教授らの論文「獲物を視覚的に認識したときの視床下部下葉(ししょうかぶかよう)摂食中枢の活性化」。その独創的な研究内容をわかりやすく解説します。 イラスト=藤田 翔 遺伝子組み換えゼブラフィッシュの実験で、人間

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最新著書『親の脳を癒やせば子どもの脳は変わる』刊行に寄せて――友田明美

最新著書『親の脳を癒やせば子どもの脳は変わる』刊行に寄せて――友田明美

発売後反響を呼び、12万部を突破したNHK出版新書『子どもの脳を傷つける親たち』の著者・友田明美先生による待望の最新作『親の脳を癒やせば子どもの脳は変わる』が2019年11月11日に発売予定です。脳研究に携わる小児精神科医の立場から、脳とこころを傷つけずに子どもと向き合う方法を最新の科学的知見に基づいて解説する本書。その一部を抜粋してご紹介します。 誰も救えなかった命  お父さんにぼう力を受けています。  夜中に起こされたり、起きているときにけられたり  たたかれたりされ

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