教養・ノンフィクション

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好評新刊『時間は存在しない』より
訳者あとがき by 冨永星

好評新刊『時間は存在しない』より 訳者あとがき by 冨永星

発売直後に増刷が決まり、いま大注目の『時間は存在しない』。ここでは訳者・冨永星氏のあとがきを特別にご紹介します。著者のカルロ・ロヴェッリ氏と本書の魅力はどこにあるのか――。訳者ならではの読み解きをお楽しみください。  これは、カルロ・ロヴェッリの一般の人々に向けた四冊目(邦訳される作品としては3冊目)の著書L'ordine del tempo(時間の順序)の、著者自身が手を入れた英語版とイタリア語原書にもとづく日本語全訳である。  2017年から2018年にかけて原書とそ

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ミチオ・カク博士の特別インタビュー(後編)
「地球外生命は存在する」

ミチオ・カク博士の特別インタビュー(後編) 「地球外生命は存在する」

世界的に高名な理論物理学者であり、科学の伝道師としても人気を誇るミチオ・カク博士の新刊は「宇宙への人類の進出」がテーマだ。邦訳『人類、宇宙に住む』(小社刊、4月25日発売)の刊行にあたり実現した、カク博士への特別インタビューの後編をお届けする。 取材・写真撮影=大野和基 ――前回のインタビューでAIは宇宙探査を加速させると仰っていましたが、宇宙探査をさらに加速させるには他に何が必要でしょうか。  まず必要なことは宇宙旅行のコストを下げることです。現在、1ポンド(約450

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ミチオ・カク博士の特別インタビュー(前編)
「今世紀中に人類は、火星に住むようになる!」

ミチオ・カク博士の特別インタビュー(前編) 「今世紀中に人類は、火星に住むようになる!」

世界的に高名な理論物理学者であり、科学の伝道師としても人気を誇るミチオ・カク博士の新刊は「宇宙への人類の進出」がテーマだ。邦訳『人類、宇宙に住む』(小社刊、4月25日発売)の刊行にあたり実現した、カク博士への特別インタビューを2回にわたりお届けする。 取材・写真撮影=大野和基 ――新刊の原書タイトルは“The Future of Humanity(人類の未来)”で、今までお書きになった本とくらべると壮大なテーマですね。この本を書こうと思ったきっかけは何ですか。  地球上

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