教養・ノンフィクション

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保険適用が待たれる、近視治療薬「低濃度アトロピン」とは?

保険適用が待たれる、近視治療薬「低濃度アトロピン」とは?

 スマートフォンやタブレットの使用、ゲームのやり過ぎが、子どもたちの目を脅かしている。眼球が伸びて、形が変わってしまう「軸性近視」が、将来の白内障や緑内障のリスクを高めるほか、最新の研究によってうつ病などにもつながりうることがわかってきたのだ。科学的根拠のある治療法から、生活習慣の見直し、眼鏡・コンタクトレンズの正しい選び方までを詳しく紹介した、好評発売中のNHK出版新書『子どもの目が危ない――「超近視時代」に視力をどう守るか』。  大反響のNHKスペシャルを書籍化した本書か

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視力0・7未満の子どもが3割以上増加! いま彼らの目に何が起きているのか?

視力0・7未満の子どもが3割以上増加! いま彼らの目に何が起きているのか?

 スマートフォンやタブレットの使用、ゲームのやり過ぎが、子どもたちの目を脅かしている。眼球が伸びて、形が変わってしまう「軸性近視」が、将来の白内障や緑内障のリスクを高めるほか、最新の研究によってうつ病などにもつながりうることがわかってきたのだ。科学的根拠のある治療法から、生活習慣の見直し、眼鏡・コンタクトレンズの正しい選び方までを詳しく紹介した、NHK出版新書『子どもの目が危ない――「超近視時代」に視力をどう守るか』(2021年6月10日発売)。  大反響のNHKスペシャルを

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「ゲームがやめられない!」「ぼくのやる気のスイッチはどこに?」「心ってどこにあるの?」──。子どもたちから寄せられた「なぜ」「どうして」に、‟科学とユーモア“で全力回答!

「ゲームがやめられない!」「ぼくのやる気のスイッチはどこに?」「心ってどこにあるの?」──。子どもたちから寄せられた「なぜ」「どうして」に、‟科学とユーモア“で全力回答!

「本がひらく」で2019年7月から7回にわたり連載した「そのモヤモヤ、かいけつします」に、新たなエピソードを加えた書籍が、6月25日(木)に発売されます! その名も『モヤモヤそうだんクリニック』。池谷裕二先生とヨシタケシンスケさんというゴールデンコンビが、子どもたちのモヤモヤに真剣に向き合います。集中力、暗記力、AI、ゲーム、ルール、遺伝、睡眠、嫉妬、夢……。2人へのそうだんは、じつに多岐にわたります。はたして、子どもたちのモヤモヤは解決するのでしょうか。刊行を記念し、とって

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最新著書『親の脳を癒やせば子どもの脳は変わる』刊行に寄せて――友田明美

最新著書『親の脳を癒やせば子どもの脳は変わる』刊行に寄せて――友田明美

発売後反響を呼び、12万部を突破したNHK出版新書『子どもの脳を傷つける親たち』の著者・友田明美先生による待望の最新作『親の脳を癒やせば子どもの脳は変わる』が2019年11月11日に発売予定です。脳研究に携わる小児精神科医の立場から、脳とこころを傷つけずに子どもと向き合う方法を最新の科学的知見に基づいて解説する本書。その一部を抜粋してご紹介します。 誰も救えなかった命  お父さんにぼう力を受けています。  夜中に起こされたり、起きているときにけられたり  たたかれたりされ

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イスたちのお話を書き続けて

イスたちのお話を書き続けて

津田真一(脚本家) Eテレの人気番組「みいつけた!」は、2019年春、放送10周年を迎えました。番組開始からアニメーションコーナー「いすのまちのコッシー」の脚本を担当する津田真一さんが、「いすのまち」への愛情と創作の熱意をしたためてくれました。 『いすのまちのコッシー』の10年 『いすのまちのコッシー』(以下「いすのまち」)は、コッシーとイスの仲間たちが繰りひろげる3分間のコマ撮りアニメーションです。「みいつけた!」のなかで、おもに火曜日と木曜日に放送されています。番組

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