教養・ノンフィクション

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いま、子どもたちが授業で学んでいることは、すべて宇宙につながっている!――JAXAオフ…

 新型コロナウイルスの影響で、通常よりも夏休みが短くなったり、自由に旅行ができなくなったり……そんな夏休み事情にがっかりしている日本全国の子どもたちに、夏が楽しくなるとっておきの一冊を編集部よりご紹介します。その名も『宇宙のがっこう』(7月30日発売)。ビジュアル満載で宇宙が楽しく…

答えは誰かがくれるものじゃない。自分で見つけるものなんだ――若松英輔『14歳の教室 …

 気鋭の批評家であり随筆家の若松英輔さんが、中学生たちに7回にわたって行った講義を基に編み上げた『14歳の教室 どう読みどう生きるか』が7月27日に発売されます。本書では、「おもう」「考える」「読む」「対話する」など、素朴な動詞の意味を問いながら大切な言葉との出会いへと導いていきます。2…

進むべき道に迷ったとき、生きがいを見失ったとき、自らを支える言葉と出会う「7つの授…

 気鋭の批評家であり随筆家の若松英輔さんが、中学生たちに7回にわたって行った講義を基に編み上げた『14歳の教室 どう読みどう生きるか』が7月27日に発売されます。本書では、「おもう」「考える」「読む」「対話する」など、素朴な動詞の意味を問いながら大切な言葉との出会いへと導いていきます。2…

「ゲームがやめられない!」「ぼくのやる気のスイッチはどこに?」「心ってどこにあるの…

「本がひらく」で2019年7月から7回にわたり連載した「そのモヤモヤ、かいけつします」に、新たなエピソードを加えた書籍が、6月25日(木)に発売されます! その名も『モヤモヤそうだんクリニック』。池谷裕二先生とヨシタケシンスケさんというゴールデンコンビが、子どもたちのモヤモヤに真剣に向き…

「思考入門 “よく考える” ための教室」第9回(最終回) 〔ガクモンのススメ・ヌーボ…

みなさんお楽しみの「思考入門」、いよいよ大団円をむかえます。つまりは今回が最終回ってことで、戸田山さん気合入ってますよ~。生まれながらの「アホさかげん」を乗り越える究極の方法、最後にキチっと教えてくれます。そして、最後の最後は「トダヤマ流・ガクモンのすすめ」の登場、大感動の幕切れ…

「思考入門 “よく考える” ための教室」第8回 〔テクノロジーでアタマをよくする!?〕…

お待ちかね、「思考入門」の第8回目ですよ。連載もいよいよ大詰め、今回のテーマは「テクノロジー」。みなさんのまわりにあるテクノロジーをうまく使いこなせば、アタマがばっちり良くなるというお話です。「テクノロジー」って何のこと? それは読んでのお楽しみ。気に入ったら「スキ」してください…

「思考入門 “よく考える” ための教室」第7回 〔「三人寄れば文殊の知恵」だといいん…

みなさん、あ・け・ま・し・て、おめでとうございます。年が明けたところで気持ちもあらたに「思考入門」7回目。前回は、私たちの脳ってそもそも論理的にはできていない、というクラ~イお話になっちゃいましたねえ。でも大丈夫。それを乗り越える方法ちゃんとありますよ。今回はそのうちのひとつにつ…

12歳からはじめよう 学びのカタチ 優くん式「成績アップ」5つの秘密

佐藤 優(さとう・まさる 文) +西原理恵子(さいばら・りえこ 絵)  最初に自己紹介をしておこう。  ぼくの名前は佐藤優。職業は作家、文章を書くことを仕事にしている。新聞や雑誌にも文章を書いているから、毎日がしめきりの連続だ。最近は作家としての仕事以外に、高校生や大学生に勉強を教…

「思考入門 “よく考える” ための教室」第6回 〔ヒトの脳は論理的思考には向いていな…

早いもので今年も師走になっちゃいました。おとなにとってはあわただしい月。でも、みなさんはもういくつ寝るとメリークリスマスに冬休みにお正月! お楽しみですねえ。でも、勉強もしっかりやりましょうね。はい、「思考入門」も6回目、いよいよ第2部に入りますよ。ここまでの連載をしっかり読んだみ…

「思考入門 “よく考える” ための教室」第5回 〔論理的思考のようで論理的でないベン…

はいこんにちは。早いもので11月、秋もふかまってきました。思考入門ももう5回目。前回まで「論理的」ってどういうことか、ネチネチ考えてきました。ここで新展開ですよ。世の中にはいっけん「論理的」に見えて、じつは筋がまったくとおってない、ってことがたくさんありますねえ。早い話がヘリクツっ…