教養・ノンフィクション

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赤坂真理「愛と性と存在のはなし」最終回 〔セクハラ論議はなぜ一面的なのか――言葉…

※連載第1回から読む方はこちら 「セクハラ」という言葉が見えなくする真実  愛と性をめぐ…

赤坂真理「愛と性と存在のはなし」第9回 〔すべての身体と心にはズレがある〕

※連載第1回から読む方はこちら 性の管理とその犠牲  この連載の第1回で、提示した命題を覚…

「愛と性と存在のはなし」第8回 〔男か女に生まれることの避けられない痛み〕 赤坂…

※連載第1回から読む方はこちら  わたしのことを話さなければならない。わたし自身の最も深…

「愛と性と存在のはなし」第7回 〔最も深い苦悩を語るということ〕 赤坂真理

※連載第1回から読む方はこちら  「あなたの秘密を書いてください」  そう言われたら、あ…

「愛と性と存在のはなし」第6回 〔愛と欲望の痛みと傷〕 赤坂真理

※連載第1回から読む方はこちら すべてが性愛になる  前回、フレディ・マーキュリーとクイ…

「愛と性と存在のはなし」第5回 〔『ボヘミアン・ラプソディ』に見るマジョリティの…

sometimes I wish I’d never been born at all.  そう、まったく生まれないほうがよかった…

「愛と性と存在のはなし」第4回 〔草食男子とは誰か〕 赤坂真理

草食男子という誤認 「草食男子」という言葉がある。  恋愛や性に消極的な男子、という意味…

「愛と性と存在のはなし」第3回 〔#Metoo運動は何をめざしたいのか〕 赤坂真…

女であるって生きづらいと思ってきた。  生まれて死ぬまでホルモンに、体調から感情まで支配…

「愛と性と存在のはなし」第2回 〔男であることはなぜ辛いのか〕 赤坂真理

年来、「自らの男性性への嫌悪」「男であることの罪悪感」を口にする男に出逢ってきた。  わ…

「愛と性と存在のはなし」第1回 〔性的マイノリティは存在しない〕 赤坂真理

「男/女」と単純に分類しがちな私たちの「性」というものは、本来とても繊細で、多様だ。それ…