教養・ノンフィクション

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話題沸騰の経済思想家・斎藤幸平さんが読んだ、『マルクス・ガブリエル 新時代に生きる「道徳哲学」』

話題沸騰の経済思想家・斎藤幸平さんが読んだ、『マルクス・ガブリエル 新時代に生きる「道徳哲学」』

 「コロナの時代の自由」を論じるマルクス・ガブリエルの言葉を、日本をリードする知識人たちはどう読んだのか? 続々と届くリレーコメントの第一弾!  世界の哲学ファンを夢中にさせる天才哲学者、マルクス・ガブリエル。 そして、『人新世の「資本論」』でまさに今、日本を席巻中の経済思想家・斎藤幸平さん。二人の間には知られざる交流がありました。  このたび刊行されるNHK出版新書『マルクス・ガブリエル 新時代に生きる「道徳哲学」』(2月10日発売)を読んだ斎藤さんは何を思ったのか。誰より

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「NHK出版新書を探せ!」第11回 テクノロジーもまた「大衆のアヘン」である――斎藤幸平さん(経済思想学者)の場合〔後編〕

「NHK出版新書を探せ!」第11回 テクノロジーもまた「大衆のアヘン」である――斎藤幸平さん(経済思想学者)の場合〔後編〕

 突然ですが、新書と言えばどのレーベルが真っ先に思い浮かびますか? 老舗の新書レーベルにはまだ敵わなくても、もっとうちの新書を知ってほしい! というわけで、この連載では今を時めく気鋭の研究者の研究室に伺って、その本棚にある(かもしれない)当社新書の感想とともに、先生たちの研究テーマや現在考えていることなどをじっくりと伺います。コーディネーターは当社新書『試験に出る哲学』の著者・斎藤哲也さんです。  ※第1回から読む方はこちらです。 <今回はこの人!> 斎藤幸平(さいとう・こ

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