教養・ノンフィクション

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ビル・ゲイツが絶賛する“知の巨人”が、数字で明かす71の真実――『Numbers Don’t Lie: 世界のリアルは「数字」でつかめ!』

ビル・ゲイツが絶賛する“知の巨人”が、数字で明かす71の真実――『Numbers Don’t Lie: 世界のリアルは「数字」でつかめ!』

 いま、SNSやネット、マスメディアにはさまざまな情報があふれ、わたしたちの考え方に多かれ少なかれ影響を及ぼしています。真偽や詳細を調べずに、情報をなんとなく鵜呑みにしてしまうことは、だれしもあるでしょう。  たとえば、「製造業は、急成長するIT業界にくらべ、存在感が薄れている」「電気自動車は、ふつうの自動車よりクリーンだ」というイメージは、はたして正しいのでしょうか?  ビル・ゲイツの選書リストにその著書がよく挙げられる、カナダ王立協会フェローのバーツラフ・シュミルは、「数

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NHK「あさイチ」人気コーナー書籍化第2弾、本日発売! 謎解きクリエイター、松丸亮吾最新刊『頭をつかう新習慣! ナゾときタイム2』

NHK「あさイチ」人気コーナー書籍化第2弾、本日発売! 謎解きクリエイター、松丸亮吾最新刊『頭をつかう新習慣! ナゾときタイム2』

 謎解きクリエイターとして、あらゆるメディアに謎解きを仕掛ける松丸亮吾さん。監修の書籍『東大ナゾトレ』シリーズが累計150万部突破など、刊行される書籍も次々とベストセラーとなっています。3月25日発売の『頭をつかう新習慣! ナゾときタイム2』は、1年近く続いているNHK「あさイチ」の大人気コーナー「松丸亮吾とひらめきタイム」の書籍化第2弾。番組で出題された問題のほか、書籍オリジナル問題や「頭のエクササイズ」を追加した大ボリュームの60問。「謎解きの作り方」「松丸くんの仕事場見

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比べてみると、生き物の体のしくみが見えてくる!「キリンと人間、どこが違う?」郡司芽久

比べてみると、生き物の体のしくみが見えてくる!「キリンと人間、どこが違う?」郡司芽久

 キリンと人間はまったく違う動物――それは本当でしょうか? 生き物を知るうえで比較はとても大事なのです。動物学者で「キリン博士」の郡司芽久さんが、動物の体の「形」の謎やユニークな進化について楽しく解説します。浅野文彦さんのイラストも必見!  今回のテーマは「ツノ」。動物のツノは何のためにあるのでしょうか?  *当記事は連載第2回です。第1回から読む方はこちらです。 キリンのツノは、役立たず?  キリンの頭には、2本の短い突起が生えている。突起の周囲は毛に覆われて〝ぽわぽわ

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シン・アナキズム――連載「アナキスト思想家列伝」by ディオゲネ子(重田園江)

シン・アナキズム――連載「アナキスト思想家列伝」by ディオゲネ子(重田園江)

 デイヴィッド・グレーバーの著作をはじめ、いまあらためて注目されているアナキズム思想について、その繊細さと多様性を保持しながら魅力を伝えていく「列伝」形式の連載。今回は1人目「ジェイン・ジェイコブズ」の第3回、完結編です。※前回「ジェイン・ジェイコブズ2」を読む方はこちらです。 ジェイン・ジェイコブズ3タワマン、宮下公園、オリンピック  すっかり長くなってしまって、正月返上で(長い原稿を一気に書いたので書いていたのは2021年の正月休み)少し嫌な気分になってきた。だがもう

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「NHK出版新書を探せ!」第15回 ポストモダンのなかの臨床心理学――東畑開人さん(臨床心理学者)〔後編〕

「NHK出版新書を探せ!」第15回 ポストモダンのなかの臨床心理学――東畑開人さん(臨床心理学者)〔後編〕

 突然ですが、新書と言えばどのレーベルが真っ先に思い浮かびますか? 老舗の新書レーベルにはまだ敵わなくても、もっとうちの新書を知ってほしい! というわけで、この連載では今を時めく気鋭の研究者の研究室に伺って、その本棚にある(かもしれない)当社新書の感想とともに、先生たちの研究テーマや現在考えていることなどをじっくりと伺います。コーディネーターは当社新書『試験に出る哲学』の著者・斎藤哲也さんです。  ※第1回から読む方はこちらです。 <今回はこの人!> 東畑開人(とうはた・か

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呉座勇一×春日太一『大河ドラマの黄金時代』刊行記念対談「日本史は大河ドラマでつくられる?」

呉座勇一×春日太一『大河ドラマの黄金時代』刊行記念対談「日本史は大河ドラマでつくられる?」

 映画史・時代劇研究家の春日太一さんの新刊『大河ドラマの黄金時代』(NHK出版新書)の刊行を記念して、2月16日に歴史学者の呉座勇一さんと春日さんの対談が行われました(ロフトプラスワン、配信は終了)。『麒麟がくる』を振り返り、互いの「フェイバリット大河」について語り合う――3時間におよんだ熱い対談から、当記事ではその模様をダイジェストでお届けします。大河ドラマ好き、歴史好きは必読です! 歴史の「顔」は役者で決まる 春日 今日は大河ドラマをテーマに、ざっくばらんに話そうとい

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「NHK出版新書を探せ!」第14回 臨床心理学はつらいよ――東畑開人さん(臨床心理学者)〔前編〕

「NHK出版新書を探せ!」第14回 臨床心理学はつらいよ――東畑開人さん(臨床心理学者)〔前編〕

 突然ですが、新書と言えばどのレーベルが真っ先に思い浮かびますか? 老舗の新書レーベルにはまだ敵わなくても、もっとうちの新書を知ってほしい! というわけで、この連載では今を時めく気鋭の研究者の研究室に伺って、その本棚にある(かもしれない)当社新書の感想とともに、先生たちの研究テーマや現在考えていることなどをじっくりと伺います。コーディネーターは当社新書『試験に出る哲学』の著者・斎藤哲也さんです。  ※第1回から読む方はこちらです。 <今回はこの人!> 東畑開人(とうはた・か

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